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トム・ホランド、『スパイダーマン』新3部作に反応 ─ 「将来はすごく明るい」

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム バリ 記者会見 トム・ホランド
©THE RIVER

米ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同で製作する『スパイダーマン』映画シリーズが、スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後にもさらに3作製作される意向であることがわかった。ピーター・パーカー役を続投するとされるトム・ホランドが、フランスの番組でこれに反応している。

「今言えるのは、すごくすごく楽しい話し合いをしているということです。どういうものなのか、何を意味するのかは僕は分からないですけど、将来はすごく明るいようです。前にも言ったように、スパイダーマンは僕の中で永遠です」。

トム・ホランドはこれまで、『ノー・ウェイ・ホーム』をもって出演契約を満了するとされていたが、ソニー側のプロデューサーであるエイミー・パスカルが「マーベルと一緒に作る映画は、これが最後ではありません」「トム・ホランドやマーベルとともに、次なるスパイダーマン映画を作る準備をしています」と発言していた。現時点でマーベル・スタジオ/ディズニー側のコメントは取られていないが、トム・ホランドも朗らかな様子で話し合いを認めており、前途洋洋といったところだろう。

一方で少し気になるのは、トム・ホランドが以前、30歳を過ぎてスパイダーマン役を演じるつもりはないといった趣旨の発言をしていたことだ。ホランドは現在25歳。残り5年の間に次の3作全ての製作を終えられるかは微妙なところ。もっとも、大人の風格を纏い始める30代ホランドのスパイダーマンを見たいと願うファンも少なくないはずだ。それから、主役をマイルズ・モラレスに譲り、自身は指導者側に周るといった展開もあり得るだろう。彼にとってのトニー・スタークがそうだったように。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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