Menu
(0)

Search

『トップガン:マーヴェリック』米国版予告編が公開 ─ トム・クルーズ主演、34年ぶりの続編から迫真映像が到着

https://www.youtube.com/watch?v=qSqVVswa420 サムネイル

トム・クルーズ主演映画『トップガン』(1986)の続編となる、『トップガン:マーヴェリック(原題:Top Gun: Maverick)』の米国版予告編とポスタービジュアルが公開された。2019年7月18日(米国時間)、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」にトム・クルーズがサプライズで登場して初披露となった。

「30年以上働き、勲章を受け、表彰もされた。過去40年間、3機もの敵機を落とす男は一人しかいなかった。しかし、君は昇進できていない。引退もしない。最大限の努力によって、死をも拒んでいる。少なくとも星2つ、少将になっているべき男だが、今でも君はここにいる。大佐、どうしてだ?」エド・ハリス演じる上官に尋ねられ、トム・クルーズ演じるマーヴェリックは答える。「人生の謎ですよ」。

圧倒的に美しく、そして畏怖をもおぼえる飛行映像に目を見張り、また地上に立つ人々の姿をとらえた場面の数々は、まさしく『トップガン』が蘇ったと思わせる雰囲気をたたえている。CGを多用するのではなく実写映像を重視しているという本作では、実際に戦闘機に乗り込んでの撮影が実施されているそう。『ミッション:インポッシブル』シリーズの、トム・クルーズによる“本物志向”が本作にも活きた格好だ。撮影監督は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)『オブリビオン』(2013)などのクラウディオ・ミランダが務めている。

上官はマーヴェリックに、「終わりは必ず来る、君の本質は破滅へ突き進んでいるんだ」と口にする。「そうかもしれません。だけど、それは今日じゃない」。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Check out the official poster for #TopGun: Maverick starring @TomCruise. In theatres 2020.

Paramount Picturesさん(@paramountpics)がシェアした投稿 –

サンディエゴ・コミコンに登場したトムは、「34年前、サンディエゴで『トップガン』を作り、道の向かいにあるレストランで撮影をしました。サンディエゴは『トップガン』にとって特別な場所なんです。昨年の夏、続編もこの場所で撮りました」コメントした。「つねに“続編はいつ作るんですか?”と尋ねられてきましたが、みなさんは辛抱して待ってくださいました。作品をお届けする大きな責任を感じています」

本作にはトム・クルーズ演じる主人公マーヴェリックが教官として登場するほか、アイスマン役のヴァル・キルマーが復帰。また、『セッション』(2014)『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)のマイルズ・テラーが、マーヴェリックの親友グースの息子役で出演する。『レクイエム・フォー・ドリーム』(2000)『ビューティフル・マインド』(2001)のジェニファー・コネリー、『ドリーム』(2017)グレン・パウエル、『トゥルーマン・ショー』(1998)「ウエストワールド」(2016-)などの名優エド・ハリスらも参加している。

前作を手がけた故トニー・スコットに代わり、監督を務めるのは『オンリー・ザ・ブレイブ』(2018)のジョセフ・コシンスキー。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが前作に続いて登板、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)などでトムと固い信頼関係で結ばれた、脚本家・監督のクリストファー・マッカリーも脚本作業に携わっている。

映画『トップガン:マーヴェリック(原題:Top Gun: Maverick)』は2020年6月26日に米国公開予定

あわせて読みたい

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly