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『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー、ついにトシ・ステーションにパワー・コンバーターを取りに行く

https://twitter.com/HamillHimself/status/1343669303103479809

スター・ウォーズルーク・スカイウォーカーが、トシ・ステーションに戻った?

トシ・ステーションといえば、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)で、当時まだ惑星タトゥイーンの辺境にあるオーウェン家の農場で家業を手伝っていた青年ルークが、暇さえあれば出かけていたという地。『新たなる希望』で、購入したC-3POとR2-D2を整備しておくようオーウェンおじさんに命じられたとき、本当はルークはトシ・ステーションにパワー・コンバーターを取りに行こうとしていた(でもオーウェンおじさんに「仕事が終わってからにしろ」って言われちゃった)。

演じたマーク・ハミルは、トシ・ステーションと同スペルである「Tosche」というロゴが見えるガソリン・スタンド(英語でいうとガス・ステーション)、つまりトシ・ステーションを背に喜ぶ写真をSNSに投稿。その左手には、なんとパワー・コンバーターだ!『新たなる希望』公開から43年、ついにルーク・スカイウォーカーはトシ・ステーションにパワー・コンバーターを取りに行けたのだ。

ハミルも「ようやくこれを“to-do”リストから消せた」とコメント。「遅くなってもやらないよりはマシ」という意味の“BetterLateThanNever”のハッシュタグも添えられた。

ちなみに写真にあるような「Tosche」という名のガソリン・スタンドは存在せず、これは「Mobil」のコラージュであると見られる。ハミルがファンサービスとしてわざわざ作ってくれたのだろう。

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THE RIVER編集部
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