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『ヴェノム』続編に『アイリッシュマン』スティーヴン・グレアムが出演へ

ヴェノム
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スパイダーマン最大のライバルを単独実写化した『ヴェノム』(2018)続編に、魅力的な布陣が集いつつある。『アイリッシュマン』(2019)スティーヴン・グレアムの出演が、米Deadlineによって明らかになった。

『スナッチ』(2000)出演で知られるようになったグレアムは、「バンド・オブ・ブラザース」(2001)や『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)、『パブリック・エネミーズ』(2009)『裏切りのサーカス』(2011)などで活躍。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズではずる賢い海賊のスクラム役を演じ、『ロケットマン』(2019)ではレコード会社社長のディック・ジェイムス役で出演している。『アイリッシュマン』では、イタリアンマフィアのトニー・プロを演じ、ジミー・ホッファ演じるアル・パチーノとは舌戦や喧嘩の熱演を見せた。

『ヴェノム』続編で演じる役どころは不明だが、共演陣はますます豪華に。前作に引き続き、主人公エディ・ブロック役のトム・ハーディ、アン・ウェイング役のミシェル・ウィリアムズはもちろん、ヴィランのカーネイジ/クレタス・キャサディ役でウディ・ハレルソンがついに本格登場。更なるヴィランのシュリーク役にナオミ・ハリスも登場する。

撮影監督は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)のベテラン、ロバート・リチャードションが務め、プロデューサーには『LOGAN/ローガン』(2017)を含む『X-MEN』映画シリーズのハッチ・パーカーが参画。監督は、1作目を手掛けたルーベン・フライシャーから、モーション・キャプチャーによる演技の経験が厚い俳優アンディ・サーキスへメガホンが渡された

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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