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『ヴェノム3』撮影が終了間近、「ワイルドで最高」とマーベル初参戦俳優も大興奮

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ
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『マダム・ウェブ』も公開中の米ソニー・ピクチャーズが展開するスパイダーマン人気シリーズ最新作『ヴェノム3(仮題)』の、撮影が終了に向かいつつあるようだ。本作は、ハリウッドのWストライキ終了後となる2023年11月に製作が再始動していた。

SAGアワード2024(全米映画俳優組合賞)のレッドカーペットで、『ヴェノム3』に初参戦のジュノー・テンプルが米Varietyのインタビューに応じ、第3作の進捗状況について報告。「今の時点で、撮影は終わりに近づいています」と明かした。

「ワイルドで最高です。私にとっては新しい体験でした。セットが大きいんです!とんでもないですよ」と語ったテンプルは、初となるマーベル映画の撮影を堪能している模様。「すごく楽しくてクールな人たちと仕事が出来たし、私のキャリアの中で最高に素晴らしいキャストに恵まれたことは本当に幸運でした。公開されるのが待ちきれません。良い作品になると思いますよ」とコメントし、続編の仕上がりに自信をうかがわせた。

さらにテンプルは、ハーディがヴェノム役にパーフェクトである理由にも言及言及し、「ヴェノムとエディの共生に対する彼の想いやアプローチは大きな意味があって、彼にとっては重要なんです。他の誰かがヴェノムを演じられるかどうか分かりません。一人二役を演じるのは大変ですから」と述べた。

本シリーズは、スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノム/エディ・ブロックを主人公に物語が展開する。人気ドラマ「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」(2020‐2023)で注目されたテンプルが演じる役柄は明かされていないが、一緒に仕事が出来た“クールな人たち”とは、主演で続投するトム・ハーディ、シリーズ前2作で脚本や製作を担い、第3作で監督に臨んだケリー・マーセルを意味していることは間違いないだろう。マーセルは、ハーディと共に取り組んだ原案を基に脚本を執筆し、両者はプロデュースも兼任する。

第3作にはテンプルのほか、マーベル映画『ドクター・ストレンジ』シリーズのモルド役で知られるキウェテル・イジョフォーも新キャストとして加わる。

『ヴェノム3(仮題)』は2024年11月8日米公開。

Source:Variety

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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