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ダウニー&カンバーバッチ共演『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』Wシャーロックネタを見送った理由とは

SHERLOCK/シャーロック
(C)Hartwood Films 2016

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスーパーヒーローが夢の共演を果たした『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)。中でもロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマン/トニー・スタークとベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジは、科学と魔術を駆使し強力なコンビネーションを見せていた。

ところでこの二人の役者にはある共通点がある。どちらも過去に名探偵シャーロック・ホームズを演じていたことがあるということだ。この「Wシャーロック」に関する小ネタを期待してしまう観客もいたようだが、残念ながら(?)その思いは届かなかったようだ。

『インフィニティ・ウォー』監督のルッソ兄弟は2018年5月3日、米ワシントンD.C.のスミソニアン協会で行われたイベントに登場。イベントの様子を伝えているCBRによれば、なぜロバート・ダウニー・Jrとベネディクト・カンバーバッチの間でシャーロック・ホームズについて言及させなかったのかと尋ねられた際、ジョー・ルッソは「あからさま過ぎるから」と答えたのだという。

映画『シャーロック・ホームズ』(2009)は、ロバート・ダウニー・Jr扮するシャーロック・ホームズが、ジュード・ロウ扮する助手ジョン・ワトソンと共に超人的な観察力や推理力、ときには拳の力を使って難事件に挑む物語。2011年には続編『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が公開された。

SHERLOCK/シャーロック
(C)Hartwood Films 2016

一方、ベネディクト・カンバーバッチ主演、英BBC製作のドラマシリーズ「SHERLOCK」は、舞台を現代に置き換え、カンバーバッチ扮するシャーロック・ホームズがスマートフォンをはじめとするデジタル機器を駆使しながら事件を解決していくというストーリーだ。2016年には特別編として『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』が劇場公開されている。

なお「SHERLOCK」でワトソンを演じたマーティン・フリーマンは、MCU作品『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)『ブラックパンサー』(2018)にもエヴェレット・ロス役で出演している。この先、ロバート・ダウニー・Jr、ベネディクト・カンバーバッチ、そしてマーティン・フリーマンの3人が夢の共演を果たすことがあれば、心の中で静かに喜ぶとしよう。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2018年4月27日より全国の映画館で公開中。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/

Source: CBR

Writer

まだい
まだいEriko

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