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ワイティティ監督版『スター・ウォーズ』にマーク・ラファロ、ジェイソン・モモアら立候補コメント

タイカ・ワイティティ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36201776766/

米ディズニーの投資家向けイベント「Disney Investor Day 2020」では、スター・ウォーズの新作が数多く発表された。その中には、かねてより企画が伝えられていたタイカ・ワイティティ監督による新作映画の正式アナウンスもあった。

ワイティティ監督といえば、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)や『ジョジョ・ラビット』(2019)など個性的な作品で知られ、メジャー・インディー作品問わず、シュールなコメディ要素とドラマチックな要素を自在に操る作風が特徴だ。そのワイティティは、新たな『スター・ウォーズ』映画で脚本・監督を務めることとなる。

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えっ??あー、僕、ぶち壊そうとしてるから、スター・ウォーズ長年のファンとしてすごく腹が立っている」。ワイティティは発表を受けて、自身のInstagramにそうコメントした。マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズでは、それまでの神話的な物語を一気にコメディ路線に舵切り、キャラクターに新たな光を当てたワイティティとあって、『スター・ウォーズ』を彼のやり方で「ぶち壊そう」としているのかもしれない。もっとも、これはワイティティ流のジョークだろうから、そんなに深い意味はないだろうし、あまり解釈にこだわる必要もないだろう。

それよりも注目したいのは、この投稿へコメントした仲間の俳優たちだ。マーベル映画でハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロは「行けます!」と、DC映画でアクアマン/アーサー・カリー役のジェイソン・モモアも「fuck yes.俺も入れてくれ」と出演を立候補。また、サノス役のジョシュ・ブローリンも「Yes!!!!!!」と讃え、『ピッチ・パーフェクト』シリーズのレベル・ウィルソンは「Hells yeah!」と、『ファンタスティック・フォー』シリーズのジェシカ・アルバは「興奮する!!!!!」と寄せている。もしかしたら、こうしたコメントが縁で本当に出演が決まるキャストもいたりして?

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THE RIVER編集部
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