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「ワンダヴィジョン」ジミー・ウー役、カードマジックの特訓が思ったより本格的 ─ 未披露トリックも存在か

ワンダヴィジョン
『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品「ワンダヴィジョン」にて復活を果たしたジミー・ウーは、初登場作品『アントマン&ワスプ』(2018)から1つ大きな成長を見せている。それが、「ワンダヴィジョン」第4話にて軽々と披露してみせたカードマジックだ。

以前、ジミー・ウー演じるランドール・パークは、復帰にあたりカードマジックを特訓したと明かしていたが、上達するための練習は思ったよりも本格的であったらしい。なんとパークのために、プロのマジシャンが雇われていたというのだ。

Marvel.comの取材に応じたパークは、「『ワンダヴィジョン』に向けて、製作側がマジシャンを連れてきてくれました」と明かしている。「アトランタにいる地元のマジシャンの方です。素晴らしい方でした」。マジシャンの教えに対して、熱心に取り組んだというパークは、「学習曲線はとてつもなく大きかったですよ」と回顧。「手先が不器用なので」とも語っているが、作中ではそんなことを微塵も感じさせない華麗なカードさばきを披露している。

そもそも、ウーがカードマジックに目覚めたのには、『アントマン』シリーズの主人公スコット・ラング(ポール・ラッド)の影響がある。『アントマン&ワスプ』冒頭、ラング家へ家宅捜査に入ったウーは、娘のキャシーと遊ぶための工夫だとして、スコットからカードマジックを突然披露される。これをきっかけにカードマジックに興味を持ち始めたウーは、オフィスで練習するも全く出来ていなかった。パーク自身、「いつか学びたい」と当時思っていたようで、「ワンダヴィジョン」にて見事これが叶うこととなったのだ。

ちなみに、パークは練習当時を振り返り、「何種類かのカードマジックを習得しなければなりませんでした」と話している。ということは、見せていない技がまだ存在するということだろうか…?

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Source:Marvel.com

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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