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「ワンダヴィジョン」ヘイワード役、早くも再演望む「出なかったら驚く」

Josh_Stamberg ジョシュ・スタンバーグ
Photo by Mingle MediaTV https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Josh_Stamberg_2012.jpg|Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)「ワンダヴィジョン」に出演したキャストのひとりが早くも再演を望んでいる。新組織S.W.O.R.D.のヘイワード長官を演じたジョシュ・スタンバーグだ。

この記事には、「ワンダヴィジョン」最終話までのネタバレが含まれています。

ワンダヴィジョン
『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

ヘイワード長官は、第4話から登場したMCUの新キャラクター。最初こそS.W.O.R.D.の頼れる長官として、ウエストビューで起こる怪奇解明にあたっているように見えたが、ストーリーが進んでいくにつれて、ワンダを救おうとするモニカたちと敵対。自分の思惑に反する行動を取る人間たちを捕まえるなど、その本性を徐々に見せていった。

そんなヘイワード役を演じたスタンバーグは、米Entertainment Tonightのインタビューにて、「ホワイト・ヴィジョン生みの親として、どうにかして復帰できることを本当に祈ってます」と発言。強い再演の意欲を伝えた。また、その意思表示として、「もしどこかで再登場しなかったら、ガッカリするだけじゃなくちょっと驚くと思います」とも語っている。

ある種の悪役的存在のヘイワード。作中でも強い存在感を放った。スタンバーグも、SNS上でヘイワードに対して贈られるお褒めの言葉を認識していたようで、「“味方はできないけど、グッジョブ”ってTwitterやInstagramで言ってもらいました」と実感を語っている。「妙なことですが、上手くいったということだと思うので嬉しいです」。

最終話では、FBIに逮捕されてしまったヘイワード長官。その後の動向は描かれておらず、今後のMCUでの再登場もできるだろう。ファンの間では、ヘイワードが黒幕的存在だという議論も交わされており、それこそヴィランとして再び姿を見せる可能性も無いとはいえない。ヘイワード自身憎まれ役を演じることも厭わないというから、あとは製作側次第だ。

Source:  Entertainment Tonight

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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