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「ワンダヴィジョン」シーズン2、実現の可能性をマーベル・スタジオ社長が明かす

ワンダヴィジョン
『ワンダヴィジョン』 ディズニープラスで配信中 (c) 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「ワンダヴィジョン」の今後の予定について、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが現状を明かした。

「ワンダヴィジョン」の舞台は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後。ウエストビューと呼ばれる郊外での新生活を始めたスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフとヴィジョンの2人に焦点が当てられる一方で、その裏では大きな陰謀が迫りくる。エピソードごとに登場する新たな仕掛けに毎週目が離せない人気シリーズだ。

現時点で残り2話となった本作で気になるところといえば、今後の展開について。 2021年1月末にはワンダ役のエリザベス・オルセンが、シーズン2に関して「ありうる」と、その可能性を示唆していたが、これはあくまで出演者のいち見解であった。

このたびテレビ批評家協会(Television Critics Association)向けに話したファイギ社長が、「ワンダヴィジョン」シーズン2に関する現状を明かしている。いわく、「私はマーベルに長くいすぎて何事にも“ノー”とは言えないです」とのこと。否定も肯定もしない回答にとどめているファイギ社長だが、スタジオ内部の動きが気になるところだ。

「ワンダヴィジョン」完結後、オルセン演じるワンダは『ドクター・ストレンジ』続編で再登場することが判明済み。ファイギ社長は改めて、「リジー(エリザベス)・オルセンは、『ワンダヴィジョン』から『ドクター・ストレンジ』の映画に向かうことになります」と、既報の流れ通りに展開が進んでいくことを強調した。仮にシーズン2が実現するとすれば、2022年3月公開予定の『ドクター・ストレンジ』続編以降ということになりそうだ。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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