「マーベル・スペシャル・プレゼンテーション」って何?MCUに入るの?ジェームズ・ガン監督が答える

「マーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーション」って何だ?
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のハロウィンドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト(原題:Marvel Studios’ Special Presentation: Werewolf By Night)」の一風変わった予告編映像が公開されたが、この映像の冒頭に登場する「A MARVEL STUDIOS SPECIAL PRESENTATION」という見慣れないロゴを不思議に思った方も多いだろう。
MCU作品といえば、あの雄大なファンファーレとともに、過去作の映像を散りばめながら登場する「MARVEL STUDIOS」のタイトルロゴがお馴染みだ。この「スペシャル・プレゼンテーション」は、これまでのシリーズとは何かを区別するような意図が感じられる。
一体、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はなぜタイトルロゴを一新したのだろうか?これは、同作がMCUに組み込まれないということを意味するのだろうか?
ジェームズ・ガン監督がTwitterで明かしたところによると、彼が準備中の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル』も、この「スペシャル・プレゼンテーション」扱いの作品なのだという。その区別についてガン監督は、「スペシャルってことです。シリーズとか映画じゃなくて」と説明。そして「MCUの中に含まれます」とのこと。昔で言うところの「テレビスペシャル」のようなものと考えるのが良さそうだ。
ここで悩ましいのは、今や「MCU」の意味するところが拡大されている点だ。とりわけ、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」がマルチバースのうちのどのバースのお話かはわからない。同作の予告編は往年の恐怖映画にオマージュを捧げたような、シリーズとは明らかに異なる世界観。マーベル・スタジオは「スペシャル・プレゼンテーション」の名の下に、これまでにない新たな作品を打ち出したい構えのようだ。
「ウェアウルフ・バイ・ナイト(原題:Marvel Studios’ Special Presentation: Werewolf By Night)」は2022年10月7日(金)にディズニープラスにて独占配信。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデー・スペシャル』は、2022年12月に米ディズニーブラスにて配信予定。
▼ MCUの記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ネット考察や先入観を捨ててほしいと出演者 ─ 「そういう観方は、自分で失望する準備をしているようなもの」 フラットに楽しもう 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「人気キャラたちが予想外の形で復帰」「何度も観たくなる映画に」とボブ役 何度でも観ますとも 
「デアデビル」チャーリー・コックス、「ジェシカ・ジョーンズ」キルグレイヴ役の復活に大賛成 魅力的なヴィランでした 
アントマン、「重鎮として新キャラクターと向き合う」先輩ポジへ ─ 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』後の現在地 気づけば古参 
『デッドプール&ウルヴァリン』カサンドラ・ノヴァ役、「再演したい」と熱意 ─ 「プロフェッサーXとのスピンオフ、実現させて」 異色スピンオフだ
Source:@JamesGunn






























