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『ワンダーウーマン 1984』続編、パティ・ジェンキンス監督の続投はいかに「劇場公開が可能であれば」

ワンダーウーマン 1984
(c) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics

ワーナー・ブラザース配給、2020年最後の大作として公開されたDC映画『ワンダーウーマン 1984』。『ワンダーウーマン』シリーズとしては現在、ワンダーウーマン/ダイアナの物語を追求する第3作が進行している。パティ・ジェンキンス監督の続投が期待されるが、果たして本人はどのように考えているのだろうか……?

The New York Timesのインタビューにて、『ワンダーウーマン』第3作での監督続投について問われたところ、パティ・ジェンキンス監督は「どうでしょうね。正直なところ本当に分かりません」と明かした。第3作での監督続投に前向きであるとしながらも、引き受ける際には条件があるようだ。「劇場公開が可能であればやりたいですね。そうならなければ、引き受けるかは分かりません」。

パティ・ジェンキンス監督が懸念しているのは、ワーナー・ブラザースが打ち出した今後の配給戦略についてだ。同社は2021年公開予定の大作映画も含む17作を劇場&配信で同時公開すると発表していた。劇場公開自体は約束されており、2021以降も同形式となるのかも不明だが、配信のみとなる未来を監督は予想しているのかもしれない。

ちなみに、パティ・ジェンキンス監督は、『ワンダーウーマン 1984』後の作品として、『スター・ウォーズ』の新たなる映画、『ローグ・スコードロン(原題:Rogue Squadron)』の製作を控えている。同作は2023年クリスマスに公開予定だ。

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Source: The New York Times , Screen Rant

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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