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ワンダーウーマン、『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カットで「めちゃくちゃ激しい」アクション見せる

ジャスティス・リーグ
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ワンダーウーマン 1984は、大変だった2020年の鬱憤をスカっと晴らすにふさわしい、アクション満載の1作だ。そんなワンダーウーマンには、近々再びアクションの場が用意されることになりそうでる。

それは2016年公開の映画『ジャスティス・リーグ』のディレクターズ・カット版、通称「スナイダーズ・カット」。同作を途中降板していたザック・スナイダー監督の本来のビジョンに基づき、装い新たに蘇るシリーズで、長編映画ではなく各1時間×4話の構成になる予定だ。ガル・ガドットが演じるワンダーウーマン/ダイアナをはじめ、バットマンやスーパーマンらDCコミックススーパーヒーローや、『スーサイド・スクワッド』からジョーカーまで登場するという。

スナイダー監督は『ワンダーウーマン 1984』にもプロデューサーとして参画。そんなスナイダーは「スナイダー・カット」でのワンダーウーマンのアクションについて「めちゃくちゃ激しい」と表現している。さらに「完全にケタ違い」とまで表現しているから、派手なアクションに期待できそうだ。

ワンダーウーマンは不老の存在で、『ジャスティス・リーグ』時代設定のころには『ワンダーウーマン 1984』よりも更に戦闘経験を積んだ戦士となっている。宇宙規模のヴィラン「ダークサイド」を前に、ワンダーウーマンはどんなアクションを見せてくれるのか。

『ワンダーウーマン 1984』は公開中。『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カットは2021年中の米配信予定で、どうやら3月配信になりそうである。

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THE RIVER編集部
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