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『ワンダーウーマン 1984』茶目っ気たっぷりNG集が公開 ─ ノリノリで踊るガル・ガドット&クリス・パインなど

『ワンダーウーマン 1984』
https://youtu.be/V_jBTWrHHOg

DCコミックスのヒーロー、ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンスの新たな冒険を描いた『ワンダーウーマン 1984』(2020)より、主演のガル・ガドットやスティーブ役のクリス・パインらメインキャストの茶目っ気たっぷりな姿を捉えた撮影NG集が到着した。

映像の冒頭、へスティラの投げ縄をブンブン回しながらノリノリで踊るダイアナ役のガドットが映し出される。振り回した縄が頭に当たってしまうも、気にせず続ける陽気な姿が印象的だ。

続いては、ガドットとスティーブ役のパインがベースメントに潜入するシーンの撮影風景。なかなかシャッターの施錠を解くことができないガドットをパインは黙って見つめるも、鍵はなかなか外れない。暇そうなパインは、この間にダンスやモノマネジェスチャーで時間を潰す。ようやく半分シャッターが開くと、2人して爆笑だ。

本編では、凄まじい憑依ぶりを見せつけたヴィランの2人、チーター役のクリステン・ウィグとマックス役のペドロ・パスカルも2人に劣らない茶目っ気を見せる。ウィッグの髪をごっそり抜いてしまい思わず笑いだしてしまうクリステン、ホワイトハウスの大統領執務室でお尻を振るパスカル。共に演じるキャラクターとのギャップが大きい貴重な姿を垣間見ることができる。

孤独なダイアナの再会と別れ、壮大な激闘などが描かれていることもあり、シリアスな場面も多い本作だが、その緊張感が一気にほぐれるほどに安心して観ていられるNGシーンがほかにも盛りだくさん。知られざるキャストたちの撮影裏の姿をご堪能あれ。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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