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ドウェイン・ジョンソンの伝記ドラマ、初映像 ─ 「最高級のテキーラを頂こうか」と10歳のドウェイン少年

young rock ヤング・ロック
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若き日のドウェイン・ジョンソンを描く伝記ドラマ「Young Rock(原題)」の初映像を、ドウェイン本人が公開した。

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米Universal Television製作の本シリーズは、ドウェインの人生に着想を得た全11話構成のシングルカメラ・コメディ。“ザ・ロック”の異名で活躍したプロレスラー、そして現在はハリウッドスターとしてのキャリアを持つドウェインの“形成期”に焦点が当てられる。ドウェイン本人も各話で登場する。

ドウェインの過去出演作のダイジェストと共に始まった壮大なスケール感の映像では、10歳、15歳、20歳、各時代のドウェインが映し出される。10歳のドウェイン少年がレスラーの父ロッキー・ジョンソンの空中殺法に熱狂すれば、15歳のドウェインは廊下を歩くだけで振り向かれるほどの輝きを放つ。その5年後、20歳となった逞しいドウェインはスポーツに打ち込むなど、成長が垣間見られる映像となっている。

映像終盤、「最高級のテキーラを頂こうか」と少年ながらに大人びた発言を繰り出すドウェイン少年。両親から「だめ」と言われると、「じゃあウォッカ・マティーニで」と諦めない。WWEのレスラーからハリウッド俳優と成功を収め続けるドウェインの原点を教えるものとして、こうした破天荒で物怖じしない過去の姿が本作にはたっぷり詰まっているのだろう。

10歳、15歳、20歳のドウェイン役を演じるのは、TV映画やドラマのキャリアを持つ子役エイドリアン・グルール、短編映画やインディペンデント映画に出演を重ねるブラッドリー・コンスタント、『エイリアン:コヴェナント』(2017)のウリ・ラトゥケフ。レスラーの父ロッキー・ジョンソン役に『ハリエット』(2019)ジョセフ・リー・アンダーソン、母アタ・ジョンソン役にステイリー・レイルア、祖母リア・メイヴィア役にアナ・トゥイシラが名を連ねている。

共同脚本・製作総指揮を務めるのは、「フアン家のアメリカ開拓記」(2015-)プロデューサーのナーナッチカ・カーンとジェフ・チャン。ほか製作には、ドウェインと彼の製作会社Seven Bucks Productionからダニー・ガーシアとハイラム・ガーシア、WWE関連の映像作品の数々を手がけるブライアン・ゲワーツらが名を連ねている。

ドラマ「Young Rock(原題)」は、2021年2月16日より米NBCにて放送予定。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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