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『ゾンビランド:ダブルタップ』日本語吹替版、安達祐実が参戦 ─ 年齢不詳のギャル役、ハリウッド映画の吹替初挑戦

ゾンビランド:ダブルタップ

傑作ホラーコメディ『ゾンビランド』(2009)の10年ぶりとなる続編、映画『ゾンビランド:ダブルタップ』の日本語吹替版に、追加キャストとして女優・安達祐実が決定した。吹替を担当するのは、スイーツ店の冷蔵庫の中で長年ゾンビから隠れて生き抜いてきたギャルのマディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)。このたび、本編の吹替ボイスを聴くことができる映像も到着している。


“年齢不詳”のギャル、マディソン役に起用されたのは、奇跡のような美貌で、同じく年齢不詳といわれる安達祐実。これまでにも声優業の経験を持つ安達が、ハリウッド映画の吹替初挑戦にして、セクシーでキュートなキャラクターを見事に演じている。とはいえ、公開されたマディソンの登場シーンでは、コロンバス(吹替:中村悠一)、タラハシー(吹替:小山力也)とのやり取りで「家なし子でーす!」という、いろいろ大丈夫なのか不安になるワードも飛び出しているが……。

安達祐実/マディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)役 コメント

今回、私はハリウッド映画の吹替に初挑戦ということで、とても緊張しています。私が演じているのは、ゾンビ社会を明るく楽しく生き抜いている、セクシーでキュートなギャルの役です。マディソンは年齢不詳なところがあり、私も時々年齢不詳と言っていただくことがあるので、それで起用していただいたのかなと思います(笑)。私は、ゾンビ映画は怖いので苦手ですが、この作品は主人公たちがルールを駆使して、明るくゾンビと戦っていく作品です。是非ゾンビランドの世界を楽しんで下さい!

ゾンビランド:ダブルタップ

そのほか吹替声優陣は「対ゾンビ最強」

『ゾンビランド:ダブルタップ』

ゾンビランド:ダブルタップ

 

2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化したあと、4人の生存者であるコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。生き残るための秘訣は、コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」。地球のゾンビ化がさらに激しくなった2019年、ゾンビたちはパワーもスピードもレベルアップ。新キャラも参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な人々が、ふたたびゾンビをなぎ倒していく。

監督は前作を手がけたのち、『ヴェノム』(2018)を大ヒットさせたルーベン・フライシャー。脚本は、同じく前作を経て『デッドプール』シリーズでブレイクしたレット・リース&ポール・ワーニックが執筆し、共同脚本として業界の注目株デイブ・キャラハムが加わった。

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)、“ゾンビ深まる季節に”全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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