【夕刊】『モータルコンバット』新企画か/イーサン・ホークがアニメでバットマン役に/『刑事ジョン・ルーサー』にアンディ・サーキスら

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年9月14日のトピックはこちら!
『モータルコンバット』ユニバースに新企画か
ワーナー・ブラザースが、映画『モータルコンバット』ユニバースの新作を企画しようとしていると伝えられた。現時点でこれ以上の情報はなく確度は不明だが、ワーナー・ブラザースは米HBO Maxで最も視聴数を稼いだとされる『モータルコンバット』の今後の展開には少なくとも乗り気のようだ。新作映画の可能性もあれば、ドラマシリーズでの登場も考えられるだろう。
Source:Variety
イーサン・ホークがアニメでバットマン役に
『バットマン』、バットモービルたちの活躍を描く子ども向けアニメーション作品「バットホイールズ(原題:Batwheels)」で、イーサン・ホークがバットマンを演じる。ゴッサムシティで悪と戦う“スーパーヒーロー・のりものチーム”を描くアクション・アドベンチャー・コメディ。未就学児童を対象としており、チームの冒険を描きながら、子どもたちが自信を持つこと、友情やチームワークを育むことの大切さを説く内容になるとのこと。HBO Maxにて米国配信され、世界のカートゥーンネットワークにて放送される。
Source:Collider
映画版『刑事ジョン・ルーサー』にアンディ・サーキス&シンシア・エリヴォ出演
イドリス・エルバが主演を務めるドラマ「刑事ジョン・ルーサー」(2010-)の映画版に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで知られるアンディ・サーキスと『ハリエット』(2019)などのシンシア・エリヴォが参加する。サーキスはヴィラン役、エリヴォは刑事役を演じる。映画版でメガホンを取るのは、ドラマ版シーズン5のエピソード監督を務めたジェイミー・ペイン。「刑事ジョン・ルーサー」サーガの壮大な続きが描かれるという。製作はNetflixが担当する。
Source: The Hollywood Reporter
フローレンス・ピュー&オリヴィア・ワイルド最新作、初映像&米国公開日
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フローレンス・ピュー主演、オリヴィア・ワイルド監督最新作『Don’t Worry Darling(原題)』が、2022年9月23日に米国公開されることが決定した。あわせて、初映像も公開されている。本作は、1950年代、アメリカ・カリフォルニア州の砂漠を舞台に、孤立した理想郷的な地域で展開されるサイコスリラー。一見すると完璧な人生を送る主婦の衝撃的な姿が暴かれていく。共演者にはクリス・パイン、ハリー・スタイルズ、ジェンマ・チャンらが名を連ねている。
Source: Deadline
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