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2019年アカデミー賞に『アクアマン』ジェイソン・モモア、『ブラックパンサー』チャドウィック・ボーズマン、『X-MEN』ジェームズ・マカヴォイら13名が登壇決定

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35852212800/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/42867509995/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/19765023371/

2019年2月24日(米国時間)に開催される、第91回アカデミー賞授賞式に登場するプレゼンターの第2弾が発表された。

このたび新たに加わったのは、アメリカで社会現象となり、作品賞候補にも選出された『ブラックパンサー』(2018)のチャドウィック・ボーズマン、『アクアマン』(2019)が世界的大ヒットを達成したジェイソン・モモア、『X-MEN』シリーズや『ミスター・ガラス』(2019)のジェームズ・マカヴォイ、そしてマーベル・シネマティック・ユニバース作品のニック・フューリー役など数々の映画でおなじみサミュエル・L・ジャクソンという超豪華メンバー。

先日発表されたプレゼンターの面々に加えて、さらに充実した顔ぶれで展開される“司会者不在”のアカデミー賞授賞式まで、いよいよあと2週間を切っている…!

キングコング 髑髏島の巨神 サミュエルLジャクソンインタビュー
サミュエル・L・ジャクソン ©THE RIVER

ハリウッドの豪華スター、アカデミー賞に続々結集

映画芸術科学アカデミーが第2弾として発表したプレゼンターは総勢13名。まずは女優陣の層の厚さに注目してみよう。観客の度肝を抜いた大作映画より、『ブラックパンサー』や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)に出演したアンジェラ・バセット、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)やドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)のエミリア・クラークが登場する。

エミリア・クラーク
エミリア・クラーク Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9350837884/

さらに「アメリカン・ホラー・ストーリー」(2011-)や『オーシャンズ8』(2018)『ミスター・ガラス』のサラ・ポールソン、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』やドラマ「ツイン・ピークス:リミテッド・イベント・シリーズ」「ビッグ・リトル・ライズ」(いずれも2017)のローラ・ダーン。『Can You Ever Forgive Me?(原題)』で主演女優賞にノミネートされたメリッサ・マッカーシーはプレゼンターの任も務める。

男優陣は冒頭に触れたチャドウィック・ボーズマン、ジェイソン・モモア、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイのほか、『ノーカントリー』(2007)や『007 スカイフォール』(2012)のハビエル・バルデム、『ザ・プレデター』(2018)が記憶に新しいキーガン=マイケル・キーという個性の強い二人が参加する。

ちなみに注目は、助演女優賞・脚色賞・作曲賞にノミネートされている『ビール・ストリートの恋人たち』(2019年2月22日公開)で主演を務めた新鋭コンビ、キキ・レインステファン・ジェームズが登場するところ。なんとも憎いはからいだ…!

ビール・ストリートの恋人たち
『ビール・ストリートの恋人たち』(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved

司会者不在となる第91回のアカデミー賞は、ハリウッドを代表する豪華スターがリレー形式で式を進行する方針。第1弾プレゼンターとして発表されたのは、クリス・エヴァンス、ブリー・ラーソン、ダニエル・クレイグ、コンスタンス・ウー、オークワフィナ、テッサ・トンプソン、ウーピー・ゴールドバーグ、シャーリーズ・セロン、ジェニファー・ロペス、アマンドラ・ステンバーグ、ティナ・フェイ、エイミー・ポーラー、マーヤ・ルドルフの13名。前年の受賞者であるゲイリー・オールドマンフランシス・マクドーマンドサム・ロックウェルアリソン・ジャネイも登壇するため、2019年2月12日現在、すでに30名のプレゼンターが発表されていることになる。

第91回アカデミー賞授賞式は2019年2月24日(米国時間)に開催予定

ノミネート一覧はこちらでチェック!

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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