「スパナチュ」ジェンセン・アクレスが新バットマン役に意欲

2020年の終了から早6年が経とうとする人気海外ドラマ「スーパーナチュラル」ディーン・ウィンチェスター役のジェンセン・アクレス、カスティエル役のミーシャ・コリンズは、DC作品でバットマン役を演じるのが夢だという。米ラスベガス開催のThe Road Ahead Conventionにて語った。
イベントでは、ファンから「演じてみたい夢の役」について尋ねられた二人。アクレスが答えを考えている間、観客席の方々から「バットマン!」との声が挙がると、アクレスは少しおどけた様子で「ロジャー・ラビットだね」と回答。その後、「今“バットマン”と叫ぶ声が聞こえましたが、確かに夢の役ですね」と加えて客席を沸かせた。
「君の夢の役は?」とアクレスに振られたコリンズは、「トゥーフェイスが夢の役」と即答。トゥーフェイスはバットマンの有名ヴィランで、ちょうど新作映画『ザ・バットマン2』でセバスチャン・スタンが起用されることが話題になったばかりだ。
コリンズもこのことを知っているようで、「セバスチャン・スタンがハービー・デントを『ザ・バットマン2』で演じるらしいけど、ぜんぜん嫉妬はしなくて(笑)、“ンンンンン……!”って感じ」と、完全に嫉妬している様子。「もし彼が事故にでもあって、代役が必要になったら……僕のスケジュール、空いてますよ!」とアピールした。
アクレスの方も「気になる役は少しだけあります」として、「バットマン、ワイアット・アープ、ロビン・フッド、その辺ですね」と追加コメント。バットマン役への熱意と共に挙げたワイアット・アープは、アメリカ西部開拓時代に「OK牧場の決闘」を起こした保安官で、1994年の伝記映画ではケビン・コスナーが演じた。伝説的英雄のロビン・フッドは、その老年期を描く新作映画『デス・オブ・ロビン・フッド』でヒュー・ジャックマンが演じている。
なお、ジェームズ・ガンが率いる新DCユニバースでは、単独映画『バットマン:ブレイブ・アンド・ボールド』が計画中。ガンの最近のSNS投稿によれば、バットマン役のキャスティングはまだ行われていない。
ベン・アフレック、ロバート・パティンソンに続く新バットマン役には、ファンの間では「ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~」のアラン・リッチソンが注目を集めているほか、あのジェイク・ギレンホールが関心を語ったことも。果たして、次なるケープド・クルセイダーは誰なのか?
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Source:ScreenRant































