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『アントマン&ワスプ:クアントマニア』あらすじが米公開、「限界を超える冒険」へ

アントマン&ワスプ:クアントマニア
© 2022 MARVEL.

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画アントマン&ワスプ:クアントマニアのあらすじが米国で公開された。

本作は『アントマン』シリーズの第3作であり、2025年公開の『アベンジャーズ/カーン・ダイナスティ(原題)』につながる“フェイズ5”の開幕作。マーベル・スタジオが本国で公開したあらすじは以下の通りだ。

「この映画で、マーベル・シネマティック・ユニバースのフェイズ5が正式に開幕する。スーパーヒーローのパートナーであるスコット・ラングとホープ・ヴァン・ダインが、アントマン&ワスプとして冒険を続けるために戻ってくるのだ。ホープの両親であるハンク・ピム、ジャネット・ヴァン・ダインとともに、一家は量子世界を探検し、奇妙な新しい生物と交流することに。そして彼らは、自分の思い描いていた限界を超える冒険に挑むことになる。」

あらすじで示唆されている“量子世界”と“新しい生物”の様子は、すでに公開されている予告編でも確認できる通り。従来の『アントマン』シリーズとは一味もふた味も違った世界観で展開する物語には、コミックでも知られる“征服者カーン”がヴィランとして登場。ただし、その目的などにはいまだ言及されていない。

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出演者はアントマン/スコット・ラング役のポール・ラッド、ワスプ/ホープ・ヴァン・ダイン役のエヴァンジェリン・リリー、ハンク・ピム役のマイケル・ダグラス、ジャネット・ヴァン・ダイン役のミシェル・ファイファーのほか、新たに征服者カーン役で『クリード3』(2023)のジョナサン・メジャース、娘のキャシー役で『名探偵ピカチュウ』(2019)キャスリン・ニュートンが参加。前作『アントマン&ワスプ』(2018)からジミー・ウー捜査官役でランドール・パークが復帰し、『ゴーストバスターズ』シリーズの名優ビル・マーレイも出演する。監督は前2作のペイトン・リード、脚本は「リック・アンド・モーティ」のジェフ・ラブネスが務めた。

映画『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2023年2月17日(金)日米同時公開。

Source: Disney/Marvel Studios

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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