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『アントマン』元S.H.I.E.L.D.カーソン役俳優、第3作での再演を「待っている」 ─ ファン唱える再登場説を聞いて

アントマン&ワスプ
(C)Marvel Studios 2018

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気シリーズ、『アントマン』第3作『アントマン&ワスプ クアントゥマニア(原題:Ant-man And The Wasp Quantumania』には、主人公スコット・ラング/アントマン役のポール・ラッドやワスプ役エヴァンジェリン・リリーら、シリーズのメインキャラクターが揃って復帰する。その一方で、前2作のいずれかに登場したおなじみキャラクターたちの再登場は伝えられていない。

そんな中、“おなじみ”とまでは言えないものの、第3作への再登場に意欲を見せているのが、第1作『アントマン』の悪役イエロージャケットと共に悪事を働いたS.H.I.L.D.の元幹部ミッチェル・カーソンを演じたマーティン・ドノヴァンだ。米ComicBookのインタビューにて、カーソン再登場の可能性を唱えるファンの存在を知らされたドノヴァンは、「彼(カーソン)は今も大きな話題の的だったなんて知りませんでした」と驚きつつも、再演に前向きな姿勢を見せている。

「正直に言えば、いま彼(カーソン)に関する計画が行われているのかはわかりません。彼でどう進めていくのかも。けれど、私はここで待っています。制作陣たちはどこに連絡すればよいのかは分かるでしょう。

第1作では、イエロージャケットと共に、ピム粒子の複製品である“クロス粒子”の発明を画策したカーソン。ピム博士(マイケル・ダグラス)からは、政府転覆を企んでいると危険視されていた人物でもある。もしも第3作『クアントゥマニア』にカーソンが再び姿を見せるのであれば、アントマンらと敵対する人物としての再登場が自然な流れなはずだ。とはいえ、第3作では地球の征服を目論む征服者カーンが悪役として登場することが決定済み。征服者カーンの企みが定かでない以上、カーソンの再登場も未知数であるのが現状だろうか。

ドノヴァン以外にも、前2作でスコットの元妻マギーの婚約者(第2作では夫)パクストン役を演じたボビー・カナヴェイルが復帰を望んでいるほか、スコットの友人ルイスを演じたマイケル・ペーニャも第3作への復帰を希望していた。2022年米公開を目標に2021年春の撮影開始が伝えられている本作に、いずれかのキャストが再演を果たすのであれば、スタジオ側から何らかのアプローチを受けても良い頃なはずだが…。

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Source: ComicBook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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