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『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』泥棒仲間カート、再登場しない可能性 ─ 「次の出番は分からない」と演じるデヴィッド・ダストマルチャン

アントマン&ワスプ
(C)Marvel Studios 2018

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気作『アントマン』シリーズで、主人公スコット・ラングの泥棒仲間として登場したカートは、第3作『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア(原題:Ant-man And The Wasp: Quantumania)』には登場しないかもしれない。演じるデヴィッド・ダストマルチャンが、現時点で自身の出演を把握していないことを明かしている。

カートは、ポール・ラッド演じるスコットとマイケル・ペーニャ演じるルイスの泥棒仲間として、前2作『アントマン』(2015)『アントマン&ワスプ』(2018)で登場。第2作では、T.I.が演じるデイヴと共に、ルイスが営むセキュリティ会社に身を置いていた。今回のニュースに先がけ、2021年3月にはデイヴが『クアントゥマニア』に登場しない見込みであることが報じられていた

このたび米Comicbookの取材に応じたダストマルチャンは、カートの再登場について「残念ですが、『アントマン』では自分の次の出番がいつになるのかは正直分からないんです」と述べている。いわく、現在はアンドレ・ウーヴレダル監督の新作ホラー映画『The Last Voyage of the Demeter(原題)』に取り組んでいるという。

話しぶりから察するに、ダストマルチャンは『クアントゥマニア』に関与していないものと思われる。本作の撮影は、現地時間2021年7月26日より開始されているため、出演していれば現地への招集がかけられているはずだ。劇中では、デイヴと二人一組であったカート。ふたりのコミカルなやり取りが見られないと思うと寂しい気もする。なお、ルイス役のペーニャの続投についても正式な発表はなされていない。

第3作には、主演のポール・ラッドをはじめ、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、ミシェル・ファイファーら、オリジナル・キャストが揃って復帰。新キャストとしては、ジョナサン・メジャーズがヴィランのカーン役、『名探偵ピカチュウ』(2019)『ザ・スイッチ』(2020)のキャスリン・ニュートンがスコットの娘キャシーを演じる。

映画『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』は、2023年2月17日に米公開予定。

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Source: Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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