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「エージェント・オブ・シールド」ついに5周年!プロデューサーがシーズン1の映像で祝福

エージェント・オブ・シールド
(C) 2016 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバースのドラマ作品として最長の歴史を有するエージェント・オブ・シールドが、2018年9月24日(米国時間)にシリーズ開始5周年を迎えた。マーベル・テレビジョンのトランスメディア・プロデューサーであるジョフリー・コロ氏が、シーズン1の映像とともに記念すべき節目を祝福している。

エージェント・オブ・シールド
(C) 2016 MARVEL

『アイアンマン』(2008)からマーベル・シネマティック・ユニバースの黎明期を支えてきた、S.H.I.E.L.D.エージェントのフィル・コールソンを主人公とする「エージェント・オブ・シールド」は、『アベンジャーズ』(2012)でコールソンが映画作品から退場したのちに始動したシリーズだ。多くのファンから愛され、映画作品とのクロスオーバーが期待されながらも未だ実現していない。

2019年7月より米国で放送される「エージェント・オブ・シールド」シーズン6は、2018年9月現在、全13話構成で製作が進行中。一時はシリーズ継続が不透明になったこともあったが、製作・放送を担当する米ABC局は、シーズン6を最終シーズンとしては計画していないという。なおシーズン6の第1話「Missing Pieces(原題)」は、シーズン5第6話「残酷なゲーム」につづいて、コールソン役のクラーク・グレッグが監督を担当している。

ところで「エージェント・オブ・シールド」シーズン6が米国で放送される頃、世界中のマーベルファンは、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』の全貌を知っていることになる。前述の通り映画作品とのクロスオーバーは実現していないが、いかに設定が重なり合うかには今から注目しておきたいところだ。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン6は2019年7月より米国放送予定

Source: Geoffrey Colo

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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