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ウェス・アンダーソン監督の次回作『Asteroid City』が撮影終了 ─ スカーレット・ヨハンソン&マーゴット・ロビーら豪華俳優陣が勢揃い

ウェス・アンダーソン
Photo : Ernesto Ruscio | Festival Annecy https://www.flickr.com/photos/94915094@N06/49560810968/

2022年1月28日に日本公開を迎える『フレンチ・ディスパッチ』のウェス・アンダーソンが、早くも次回監督作の撮影を終了したようだ。米Deadlineが報じている。

『Asteroid City』という原題を持つ本作は、2021年8月に撮影が開始され、このたびの報道によると、正確な時期は定かでないが、スペインにてすでに撮影は終了済みとのことだ。物語の詳細は依然として伏せられたままだが、キャストのひとりであるティルダ・スウィントンは「スペインについての映画ではありません」としており、“ロマンス・ストーリー”であると過去に伝えられていた

ウェス・アンダーソン作品といえば、世界中の人気・実力派俳優が勢揃いすることで有名だが、本作もまた例外ではない。ティルダ・スウィントンをはじめ、ビル・マーレイ、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン、ルパート・フレンド、ブライアン・クランストン、ジェフリー・ライト、フィッシャー・スティーヴンス、ジェフ・ゴールドブラム、リーヴ・シュレイバー、トニー・レヴォロリというウェス作品の常連者・経験者のほか、マーゴット・ロビートム・ハンクスソフィア・リリス、マヤ・ホーク、マット・ディロンらが初出演する予定だ。

あわせて、『ムーンライズ・キングダム』(2012)のジェイク・ライアンがキャストとして参加していることが発表された。ウェス・アンダーソンとは、『ムーンライズ・キングダム』のほか、『犬ヶ島』(2018)でも仕事を共にしており、『エイス・グレード』(2018)『アンカット・ダイヤモンド』(2019)などにも出演している気鋭俳優である。

なお、本作の公開日は発表されていない。これまでの作品と同様に、ベルリン・カンヌ・ヴェネツィア国際映画祭にてお披露目となる可能性も有り得そうだ。

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Source: Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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