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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ストーリーにロキが「しっかり貢献」トム・ヒドルストンが予告 ─ 「素晴らしい物語、脚本に驚きました」

東京コミコン2023 12月9日 トム・ヒドルストン 撮影写真

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新たな集大成となる映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「記念碑的な作品」だ──。ロキ役のトム・ヒドルストンが英GQにて語った。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUのマルチバース・サーガを締めくくる新2部作の前半戦。アベンジャーズ、サンダーボルツ(ニュー・アベンジャーズ)、ファンタスティック・フォー、X-MENたちスーパーヒーローが一堂に会し、新たな強敵ドクター・ドゥームに挑む。

この物語に、思わぬ復帰を果たすのがロキだ。雷神ソーの弟であるロキは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)の冒頭でサノスに殺害されるも、神聖時間軸とは異なる世界線を生きる“もうひとりのロキ”が登場。ヒドルストンはドラマシリーズ「ロキ」(2021-2023)で、再びこのキャラクターを演じきったのである。

もっともその点でいえば、ロキは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のカギとなる“マルチバース”を代表するキャラクターのひとりだ。本作におけるロキの物語は、「ロキ」シーズン2で発見した「大いなる目的」から始まるという。

「これは記念碑的な作品です。物語の核心が本当に素晴らしく、脚本を読んで驚きました。これまでにない作品です」とヒドルストンは語る。そして、「僕はしっかりと貢献してきましたよ」とも。やはり、ロキが今回も何らかの使命を担っていることは確かなようだ。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、兄であるソーが再び大きな役割を果たすことが予告映像から示唆されている。劇中でソーとロキが再び対面することになるかどうかにも注目だ。そして、ふたりが新2部作の後編『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』に再登場するかどうかも……。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。

Source: GQ

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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