『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』現状にディズニー幹部が満足、2026年最大ヒット予想

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のクロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、期待の持てる作品に仕上がりそうだ。
2026年12月18日に日米同時公開予定。主要撮影は2025年9月に完了しており、現在は時間をかけてポストプロダクション(撮影後作業)を行っている。
米Varietyによれば、ディズニーの幹部陣はすでに現状のバージョンを観ており、その内容に「満足」しているという。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソ監督が復帰する『ドゥームズデイ』は、今のところ順調に進行中であるようだ。
近年苦戦が続いたMCUにとって、『ドゥームズデイ』は起死回生を狙う渾身の一作となる。打てば必ずヒットしたMCUだったが、ディズニープラスの配信シリーズでは「シー・ハルク/ザ・アトーニー」(2022)「シークレット・インベージョン」(2023)などで苦戦。映画『マーベルズ』(2023)ではシリーズ史上初めて赤字を記録し、MCU神話が崩れた。『サンダーボルツ*』(2024)『キャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド』(2024)はファンに支えられるも、興収面ではもう一歩が欲しい結果となった。
『ドゥームズデイ』からは、すでに登場キャラクターをフィーチャーした4種類の特別映像を公開。待望の『X-MEN』キャラクターが登場するほか、『エンドゲーム』で卒業した初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスも電撃復帰。旧来ファンの期待をもう一度加熱させる。
Varietyによれば、競合スタジオのトップらも『ドゥームズデイ』が今年最大の興行収入成績を収めると予測しているという。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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Source:Variety

























