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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督、『アントマン&ワスプ』を絶賛! 「『アベンジャーズ4』より前に観て」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)において、いまやスタジオ側から全幅の信頼を置かれているフィルムメーカーといえば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで脚本・監督を務めているジェームズ・ガンだ。そんなジェームズ監督が、来たるMCUの最新作『アントマン&ワスプ』に熱い賛辞を送っている。

『アントマン&ワスプ』にはみんなが求めるもののすべてがある。とても笑えて、心地よくて、感動的で、そしてとことん楽しい。ペイトン・リード(監督)、スゴい仕事だよ! それからエヴァンジェリン・リリー(ワスプ役)やハンナ・ジョン・カメン(ゴースト役)、もちろんデヴィッド・ダストマルチャン(スコットの友人カート役)の演技も最高。大好き!(プロからのアドバイス:『アベンジャーズ4』の前に観て!)

『アントマン&ワスプ』には、すでに米国メディアの記者やジャーナリストから絶賛の声が集まっている。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)の余韻さめやらぬ中、「完璧なコメディ映画」に仕上がっているというのだ。同じくコメディ路線でMCUの可能性を切り拓いてきたジェームズ監督がここまで絶賛するということは、その完成度を疑う余地はなさそうである。

そして気になるのは、ジェームズ監督がわざわざ「『アベンジャーズ4』の前に観て」と記していることだ。本作は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)直後から始まるようだが、やはり『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』に繋がる要素が仕掛けられていることは間違いないだろう。そもそもペイトン・リード監督は、量子の世界に消えたホープ・ヴァン・ダインの母親ジャネットを探すというミッションは「大きな世界にとってはまた別の意味があること」だと話しているのである。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から『アントマン&ワスプ』、そして『アベンジャーズ』第4作へ。MCU最小のヒーローが、もしや巨大な物語を動かすきっかけになるのかもしれない…?

映画『アントマン&ワスプ』は2018年8月31日より全国ロードショー

『アントマン&ワスプ』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp.html

Source: James Gunn

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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