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THE RIVER AWARD 2018 ベスト作品ランキングが発表 ─ 2063人の投票が決める今年最高の洋画は?

年に一度のお祭り記事『THE RIVER AWARD』ついに発表!

THE RIVERでは今年も、この1年で最も洋画ファンを楽しませてくれた作品を決定する『THE RIVER AWARD』を開催。昨年(2017年)は1,053名にご参加頂いた本企画、今年はさらにパワーアップして2,063名から6,189票もの投票が集まった(※)。多くの票を集めた2018年公開作を、たくさんの皆様から頂いた愛情詰まった作品へのコメントと共にランキング形式で発表しよう。まずは全89作品中、上位20位から11位の作品を一気に発表だ。

※投票期間:2018年12月21日(金)〜28日(金)
投票者数:2,063人(重複投稿は除外)
有効票数:6,189票(同作品に複数票可)
投票方法:オンライン

20位〜11位

第20位『バーフバリ 伝説誕生 <完全版>』(10/26公開)

「2015年公開の映画が、続編のロングラン上映を受けて完全版として劇場で上映された経緯を見ていた一年でした。バーフバリシリーズはスクリーンで観てとても気持ちが盛り上がります!」(elleさん)

「これぞSNSの上手な使い方。 観たファンの口コミで2年間映画館で上映、ついにインドから俳優さんまで来てくれるという最高の映画。」(sumiko_nさん)

「突き抜けた荒唐無稽さ、しかしながら確かにエンターテイメントとして昇華出来ている作品だと思いました。主人公を讃える王国民(の気持ち)になれ、熱い高揚感を持てる映画です。」(ニッケルさん)

第19位『オーシャンズ8』 (8/10公開)

「こんなにカッコイイ映画は初めて!女性が輝いてる!生きる勇気と自信をもらった!」(しらこさん)

「自信がみなぎるパワフルな映画です!!!豪華すぎるキャストや衣装や宝石の映像美にひきこまれました!!!」(セストラルさん)

「もはや女性は男性の帰りを家で待ったり、男性の活躍をサポートしたりしなくて良いのです。だって得意なことをして生きてるだけで、こんなにカッコいいんだから。」(やまださん)

第18位『パディントン2』(1/19公開)

「笑いあり涙ありワクワクあり、自分が思春期の頃に観たBTTF2のような楽しみを今の若い人たちに与えてくれた、傑作中の傑作ではないかと思います。」(イカ de θさん)

「冒険のワクワク感、笑い、涙、家族愛、物語の全ての要素が詰まっていながら無駄がないストーリー。子供から大人まで楽しめる完璧な作品」(けのびさん)

「ラストでは嗚咽を止められないほど泣いてしまった。」(のどガエルさん)

第17位『アントマン&ワスプ 』(8/31公開)

「スコットおじさん大好き。世界が幸せになるには、自分も自分の家族も幸せになることが大切なんだろうなぁって強く感じました。登場人物全員まるごと抱きしめたくなるような映画でした!」(Kahoさん)

「とても笑えて興奮して泣ける、安定のアントマンクオリティで存分に楽しめました!だからこそ、ラストには度肝を抜かれましたが…」(ギドラさん)

「作品一本としてのバランスの良さ、ユーモア、チャームに加え、MCUの世界観への繋ぎ方が上手すぎて何度考えても唸ってしまう。ハッピーなラストからあの衝撃のエンドロールには拍手しかない!」(みさおさん)

第16位『ウインド・リバー 』(7/23公開)

「ジェレミーレナーのベストアクト。スリリングな展開と衝撃的な内容に心揺さぶられる。現代西部劇の傑作でもあり、今年No.1の大傑作。」(ガイコツさん)

「主演のジェレミー・レナー目当てという浮ついた気持ちで観に行きましたが、ものすごく硬派かつ真摯な仕上がりの社会派サスペンスに胸を抉られ泣きながら映画館を後にする羽目に……。」(鰯野ツミレさん)

「別に意外な展開やどんでん返しがあった訳ではないのに、とてつもない衝撃を受けました。観終わった後、なかなか立ち上がれなかったのを思い出します。」(耳美さん)

第15位『リメンバー・ミー』(3/16公開)

「泣いた泣いた。映画館で嗚咽を我慢する程でした。こんなに泣くとは思わなかった作品」(マッキントッシュさん)

「初めて観た時、嗚咽が出るくらい涙しました。家族の大切さを改めて教えてくれた映画です。御墓参りに行きたくなります。」(mkさん)

「『リメンバー・ミー』が一番でした。亡くなった息子がいる世界もあんなところだったらいいなと思える、素敵な映画でした。」(だいずさん)

第14位『バーフバリ 王の凱旋<完全版> 』(6/1公開)

「いろいろと規格外の極上娯楽大作。映像・俳優・アクション・ストーリー・美術等等すべてシビれた、感動。インド映画恐るべし。」(えるさん)

「観終わった後の貴方は語彙力と引き換えに明日への活力と健康な身体を手に入れられるはず。
大変おめでたい映画なので、年の初めに景気良く王を讃えてみてはいかがでしょうか?」(リボンシトロンさん)

「バーフバリ!!バーフバリ!!」(カッタッパさん)

「バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!」(もっふもふさん)

「バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!」(7nao_nao7さん)

「バーフバリ!ジャイホー!」(KANTOさん)

第13位『シェイプ・オブ・ウォーター』(3/1公開)

「異形生物として、老話者として、それぞれマイノリティである2人が恐れや世間の偏見を乗り越えお互いを理解していく愛が美しかった。水の中の映像や柔らかな音楽もすごく印象的で大人のおとぎ話だと思う。」(ニキちゃんさん)

「最も美しい愛。見終わった後の何とも言えないふわふわとした微睡み?というのだろうか、あの感じは他の映画では味わえない。」(林檎さん)

「世界観と音楽、脚本、演技、どれも良かった。映画館に居ながらまるで渦巻く水に全身が優しく包まれるような心地がしたのを今でも時々思い出します。不思議な体験でした。」(ぼなたさん)

第12位『キングスマン:ゴールデン・サークル』(1/5公開)

「バチっと決まったスーツ、数々の武装、何より爽快なアクションに息を飲んだ作品でした!今回は新キャラ登場、エグジーの独り立ち、そして涙なしで見られないマーリンの男気など見所満載でした、続編も今から楽しみです!」(マーベル大好きマンさん)

「ガチガチにスーツでキメた英国紳士達がスパイグッズを駆使して戦うのがたまらない!これからの続編やスピンオフ、ドラマ全てが楽しみ。最高に下品で上品なこの映画、ずっと応援し続けたい。」(まりさん)

「情報量が多すぎて体感15分」(たろさん)

第11位『デッドプール2』 (6/1公開)

「一作目で観る者の心を一気に掴んだデッドプール、今作で世界中の映画ファンやアメコミファンを完全に虜にした。今年最も下品だった(褒め言葉)傑作。」(カネゴンさん)

「おバカでお下劣で暴力に溢れた作品。マニアックネタも満載で観る人を選ぶ作品かも。でも、マイノリティに寄り添う優しさ。偏見や差別への激しい怒り。そういった『作品の軸』は前作から全くブレていません。大好きです。」(プーちゃんさん)

「ファミリー映画の看板に偽り無し!!今回もデップーがやらかしながら世の中の不条理(その他諸々)を過激にマヌケにブッタ斬ります。待望の続編であるとともにX-MENファン大歓喜のネタオンパレードなので細かいトコまで見逃せません!」(Jansen777さん)

10位〜6位

いよいよトップ10の発表だ。2018年を振り返るのなら、この10作はマストウォッチ!2018年が生んだ名作・傑作ぞろいの10作、皆はどう楽しんだのかな?

第10位『ヴェノム』(11/2公開)

ヴェノム
©&TM 2018 MARVEL

「まさかこんなにヴェノムが愛おしくなるなんて思っていなかった。ヴェノムはとてもかわいい!良い子!エディと仲良し!」(くそねみ太郎さん)

「残酷でおぞましい映画になると思いきや、ヴェノムのキャラに良い意味でギャップ萌え!この映画のヴェノムなら乗っ取られてもいい!(笑)」(ギドラさん)

「ビジュアルのコワさに反して、主人公エディと謎の生命体ヴェノムの掛け合いが楽しくハートウォームさも感じさせる(?)作品でした。“俺たち”が魅せるちょいワルなヒーロー像に、気づいたら虜になっていること間違いなし。主演のトム・ハーディの全力の一人芝居にもご注目を!続編に期待が膨らみます。」(るぅちゃんさん)

「予想とは大分違う感じだったけど、見事なキャラ萌え映画になってた…続編が待ち遠しい」(華鰻さん)

「崖っぷちのトム・ハーディのヘタレっぷりな演技とヴェノムとの共闘が最高にかっこいい。ヴェノムかわいい!」(ET@BBBさん)

「異種間漢気留学映画。いきなり現れたエイリアンとまさかのToLOVEる?!四捨五入するまでもなくラブコメスパイス直撃の豪速変化球ムービー!確かに『最悪』、だが『最高』だ!!」(ばーさーくんさん)

第9位『スリー・ビルボード』(2/1公開)

スリー・ビルボード
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

「気づいたら号泣していた。1度しか観ていないのに忘れられない作品。」(ぽんさん)

「今年一番の脚本。それぞれの役に感情移入でき、粗めの西部劇風の手触り、不器用な人間味溢れるキャラクターやユーモアが化学反応を起こした傑作ヒューマンドラマ。」(kei00213さん)

「まさに“魂が震える”映画でした」(ねごさん)

「憎しみのエスカレートが激しい現代だからこそ、この映画の描いた「寛容」の精神に涙する。」(いっちゃさん)

「今後何回も観るだろう作品だし、『なんかいい映画教えて』って言われたら3本目に挙げる作品(1、2本目には重いかな…っていう配慮)」(rin_kaさん)

「3枚の看板に込められた想いが物語を突き動かしていく。母親の執念に警察官の意地と誇り、様々に絡み合う中で最後まで揺らがなかった主人公の姿に心をうたれました。ベストムービーです。」(カーリーさん)

第8位『君の名前で僕を呼んで』(4/27公開)

君の名前で僕を呼んで
©Frenesy, La Cinefacture

「生涯見たいと思っていた映画はこれだったと思えるほど自分自身に突き刺さった映画。ティモシーシャラメの凄さに落ちました。」(むんさん)

「美しい風景と、美しい音と、美しい人たちと、美しい感情で溢れていました。」(ももずくさん)

「わぁイケメン〜!と軽い気持ちで見たら心の柔らかい場所をいまだに締め付けられてます。」(蓮華さん)

「映画を見た日、心は一日中夏の北イタリアにいました…。今年で10代が終わったのですが、10代最後に見ることができて本当に良かったと思える映画です。最後、お父様のあの台詞は、人生の灯火です。」(Kahoさん)

「80s北イタリアの田舎の青空に海、果物や人々など映像がとても綺麗です。家の濁ったプールですらも美しい。そんな素敵な舞台が年の差がある2人の青年の絶妙な間柄に起こる物語をより一層素敵で儚いものにしています。エンディングのティモシー・シャラメの演技力に圧倒!!」(えりおやさん)

「美しい映像と美しい顔のティモシーシャラメという最強の組み合わせを味わえる上に、ひと夏の切ない甘酸っぱい恋がしっかりと描かれていて圧倒され、涙が出てしまった。」(篠崎堅太さん)

第7位『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8/3公開)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
(c) 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

「M:Iシリーズはいつも『最高だったな!』となるのですが、今回のフォールアウトもイーサンからトムが今まで以上に透けて視え感情移入がすさまじく、最高でした。『最高』がまた更新されました。」(ひさよしさん)

「撮影中のトム・クルーズの骨折を観賞前に知っていたのですが、たとえ知らずに観賞したとしても、トムの走る姿を観るだけで熱い涙がこぼれそうになったと思います。最高のエンタメ映画であるだけでなく、人間トム・クルーズのドキュメンタリー映画のような側面を感じました。」(ロンさん)

「これぞアクション!これぞトム・クルーズ!全シーン、アイデアとガッツに溢れた最高のエンターテイメント!頼むから死なないでトム!」(ハーフパンツ隊長さん)

「どこに行くのトム・クルーズ…またまた前作を超えるアクションで息つく暇がない!思わず呼吸止めて魅入っちゃう!」(アララさん)

「ミッション・インポッシブルシリーズの集大成!トムのスタントの凄さはもちろんだけれど、それ以上に各シリーズのオマージュもあり、シリーズのファンとして胸が熱くなるシーンがたくさん。イーサンの人間味に触れ、仲間との繋がりもより一層強く感じられた。ベンジー悲願達成とトムの走るシーンは最高!」(ぴなさん)

「女だけど、玉ヒュンしました。」(idahoさん)

第6位『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11/23公開)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling

「とにかくお話が怒涛というか衝撃でした。朝観て、内容整理したくて夕方にもう1回観に行くという……。1日に2回観た映画は初めてです。映像のかっこよさと面白さで今年一番印象に残りました。」(Rikaさん)

「もう最高!!前作から2年間待ちわびたかいがありました!いつも、好きな作品でも3回までしか劇場に足を運ばなかった私ですが、ファンタビ2に関しては公開から1週間で4回観て、計6回観ても飽きない、また観たくなる、何回観てもワクワクドキドキが止まらない!!!」(みみさん)

「正直1作目があまり面白いと思わなかったのですが今作は5億倍面白かったのでローリング先生に土下座しました。」(megさん)

「ポッタリアンでファンタビアンの私を裏切らない作品だった。映像の美しさ、スピード感、そして二転三転するストーリー展開はいつもながらに待っていて良かった!作品だった。暗く辛くなりがちな内容をニュートのキャラクターとかわいい魔法動物が緩和してくれる。」(cerisier1220さん)

「さらに広がるJKローリングの世界に振り回されながらも夢中になって見ました。ファンタビの世界がいずれ来るハリポタの世界にどう繋がっていくのか…原作がない以上、今後も続編が出る度にさらに深くはまっていくのは間違いありません。
今作は一気に物語が動き、核心に迫っていくキーワードが沢山でできたので、映画全体を通じてとても忙しく心を動かされました!」(ビス子さん)

「J.Kローリング!凄すぎる!!!と映画館で何度も息をのみ感嘆しました。最高です!!!ありがとう!」(yosshiさん)

第5位『レディ・プレイヤー1』(4/20公開)

レディ・プレイヤー1
© 2018 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and RatPac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

第5位は、巨匠スティーブン・スピルバーグだからこそ実現した、ポップカルチャーネタ満載の『レディ・プレイヤー1』。日本から参戦した森崎ウィンによる「俺はガンダムで行く」の名言も大きな話題となった。古今東西の映画やアニメのキャラクターたちが夢の共演を果たした、お祭りのような映画だ。

「オタクのオタクによるオタクのためのオタク映画。映画好きなら間違いなく楽しめる。」(生肉さん)

「40年オタクやってきてよかったと心から自己肯定できた映画。」(ヲさん)

「オタクの宝箱みたいな映画だった」(俄(にわか)さん)

「オタクへの最高のイースターエッグ!!ありがとうスピルバーグ!!」(らみねーさん)

「オタクの夢を叶えたような素敵な映画でした!」(天ちゃんさん)

「オタクとして生きてきたことを全肯定してくれるような作品だった。ありがとう。」(mikitakahashiさん)

「オタクって素晴らしい!」(ま ぁ く ん 。さん)

「圧倒的ヲタク賛歌!!!ヲタクで良かった!!!!!」(DarthStapesさん)

第4位『ブラックパンサー』(3/1公開)

ブラックパンサー
Black Panther (2018) Directed by Ryan Coogler ©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

黒人キャスト中心で固めた意欲作『ブラックパンサー』が4位にランクイン。海外では社会的意義の高さから社会現象的ブームになったが、その志は日本のファンにもしっかりと伝わったようだ。ワカンダ・フォーエバー!

「架空のヒーロー映画でありながら現実の社会問題を違和感なく織り交ぜる構成は素晴らしいと思いました。そして何よりブラックパンサーをはじめとする登場人物がヒーローとしてかっこ良い!」(虎屋太さん)

「雄大な大自然と近未来都市のビジュアルの見事な融合、個々のキャラクターの魅力、歴史背景に基づくストーリー、陛下のラストシーンの台詞。変革の時を迎えた現代でこそ一つ一つに重みがあり、理想を高々と掲げる姿が心強く愛おしい。
IWの前座の1本とは決して言わせず、迫り来る決戦に希望すら抱かせてくれた本作はヒーロー映画はここまで進化した、と思わせる傑作でした。」(リボンシトロンさん)

「世界は変わることが出来る、スクリーンで見ているだけでそれを実感出来るような、凄まじいエネルギーを持った、生命体のような作品だったと思います」(双馬さん)

「トランプの時代だからこそ良さが輝くのは皮肉だが、現実世界の情勢を踏まえ政治色を織り込みながらもそれでもちゃんとした娯楽もののヒーロー映画として成立しているのは流石マーベルとしか言えない」(おかひじきさん)

「今まで見たキングの中でも一番スマートで心の広いキングだった!自立した女性たちの真の強さとたくましさも同じ女性として誇らしかった。アフリカの壮大な自然と文化、他の追随を許さない最先端のテクノロジーが共存した国が素晴らしい。音楽も素晴らしい!この映画に携わった全ての人に感謝したい!」(yumeさん)

「よく知らないヒーローだし、こちとら生粋の日本生まれ日本育ちだしと余り思い入れなく観に行ったのに、久々に劇場で落涙するほど泣かされた…ワカンダフォーエバー!」(華鰻さん)

「ワカンダへふるさと納税します!」(るまきゆさん)

第3位『グレイテスト・ショーマン』(2/16公開)

グレイテスト・ショーマン
(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

「元々ミュージカル映画が好きなのですが、曲もキャストも最高でした!!わざわざ音質の良い映画館へ遠征して、映画館で観る醍醐味を感じさせてくれた最高の映画です!」(kuetaichiさん)

「テンポ良くて中だるみ一切なし!全曲神曲!歌詞も良い!良質なPVを連続して観てる様orライブに行ってるみたいな感覚で初めて同じ映画を映画館で10回以上観ました!歴史に残る名作!」(ノブさん)

「This is meにどれだけの勇気をもらったかわかりません。今も毎日サントラ聴いてます。」(tsumuruuuuuさん)

「映画の冒頭でトリハダ!ヒュー様の歌声と素敵な楽曲が心地良く耳に残ってます。映画を観た後、サントラをずっと聴いてしまうほど、どっぷりハマってしまいました…」(ちゃむさん)

「自分を愛すること・誇りに思うことの大切を教えてくれる作品。どのパフォーマンスもとにかく素晴らしい!!家族や他人への愛情、誰でもがきっと居場所は築いていけるということ等たくさんのメッセージも込められていました。ワクワク感とキラキラ感がほんとに素晴らしいミュージカル映画でした!」(mikan528491さん)

「日本の疲れたオジさんサラリーマンを元気づけてくれる名作!」(zackyさん)

「音楽に乗せたストーリー展開、序盤から終盤へと繋がる感動のステージが最高に良かったです!!!!劇場で観たあとすぐにサントラを購入するほど大好きな作品になりました!」(シュガーショウヤさん)

「人間賛歌とはこのこと!ミュージカル映画の楽しさを存分に詰め込んでいたし、何より曲、キャストが完璧でした。」(りりんりるるさん)

「ただの映画ではなく、何度も違う角度から楽しめる。ストーリーが分かっていても音楽には心を惹かれるし、音楽だけではなく、登場キャラクターの姿を思わず一緒に応援したくなるし、色んな人が共感できる映画でした。」(steroid47さん)

「文字通り感動で胸が震え涙腺大決壊しました。サントラを今でも何度も何度も聴いています。」(煎餅スキーさん)

第2位『ボヘミアン・ラプソディ』(11/9公開)

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

「今年1番心が震えた映画。劇場で鑑賞していて初めて椅子から立ち上がり、拳を突き上げたくなった作品でした。QUEENは音楽だけに留まらず、映画としても『伝説』だと語り継がれるんじゃないかな。」(meroさん)

「フレディの孤独に、みんなの愛情に、映画に込められた想いに、クイーンの音楽に、フレディから観客への愛に、この映画に泣かされまくりました。」(藤原さん)

「歌のシーンは体の芯から込み上げてくるものがあった。こんな血が騒ぐような感覚と映画の世界に入り込めることなかなかなかったので。」(サトさん)

「20代のクイーンファンです。リアルタイムでクイーンの活躍を見たかったという叶うはずのない望みがこの映画のお陰で実現しました。70,80年代に行き、実際にクイーンの軌跡を目の前で見ている気分でした。
配役が発表された時はあまりの似て無さに不満を抱きましたが、スクリーンで見る彼らは、当時の映像なのではないかと疑うほどでした。今まで何度も聞いたはず曲は、映像と音響の臨場感で、初めて聞いたかのように心が揺さぶられました。」(ななさん)

「『大して知らない』から今やサントラヘビロテになりました。『持ち帰るものがある』という意味では最も自分にとって価値のある映画でした。」(イカ de θさん)

「正直、Queenて良く知らないけどフレディは知ってる。若くしてAIDSで亡くなった方だよね、くらいの程度で観に行ったらQueenの音楽にフレディ自身に圧倒され、瞬きするのを忘れてスクリーンに食らいついていました。ひたすら素晴らしかった。」(真夏さん)

「知っていたようで全然知らなかったフレディマーキュリーという一人の人間の偉大さを感じました。天才とは存在する。そんな天才もただの人でもある。愛が溢れてる映画です。」(しょうがさん)

「とにかく涙が止まらない。1人の人間、1つのバンド(家族)の物語に留まらず、今1番 世界のどの地域でも叫ばれている “尊厳そのもので生きる” という選択を万人に訴える、誠実なメッセージの結晶。フレディの生き様とパフォーマンス、クイーンの音楽群の、時代を超越する素晴らしさが どんな人にも染み入る、感動のエンタテイメント。」(ジョニーさん)

「観賞後、泣き崩れて立ち上がれないほどフレディに感情移入していました。。2018年の『心揺さぶられ大賞』!!」(mameさん)

「クイーンの話題で、親子三代が楽しめました。胸が熱くなりました。」(カワセみさん)

THE RIVER AWARD 2018 第1位
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4/27公開)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
© Marvel Studios 2018

「始まりから終わりまで完璧。ヒーロー映画の可能性をまた一つ開いた偉大な映画」(アキヒロさん)

「最悪で最高。涙止まらなくて、足も痺れて過呼吸っぽいのを起こしてしまった。」(こなさん)

「この作品がきっかけでMCU作品にどハマりしました…。MCUシリーズ見たことなかったのですが話題になってるし見てみるか~という軽い気持ちで映画を見に行って。登場人物多くてこりゃ他のシリーズ見なきゃな~とその帰りに全作品レンタルし、面白い!と大はしゃぎ。そして翌週またIWを見に行って…呆然としながら劇場を出ました。続きどうなるの???エンドゲーム、本当に楽しみにしています…。」(ゆきさん)

「誰にも辿り着けないストーリーと豪華な映像にマーベルの本気を感じた」(ティチャさん)

「MCUの作品を多く観てれば観ている程楽しめる要素満載のご褒美ムービー。終始口が開いてしまうほどの展開が続きます。」(うかさん)

「待ちに待ったシリーズ 。5歳の息子と行き、親子で興奮した2時間でした。やはり一番のインパクトは終わり方の衝撃!思い出すと未だに震えます。悪の背景や意図するところも理解はできる、でも他にもやり方はある!アベンジャーズメンバー内のリスペクトにも感動でした。」(yumeさん)

「リアルタイムで体験できる喜びや感謝を、これほど感じることができる作品は他にありません。ジャパンプレミア鑑賞直後の静まり返った空気は、最高で最悪の映画体験として一生の宝物です。」(なかむら野さん)

「内容が衝撃的すぎて映画館の席を立てないまま父に電話しましたほどです。正義と理想のバランス性を問うている素晴らしい作品でした。アクションやユーモアと伏線を含んだ台詞回し、映像、サントラのセンスも良質なのもオススメポイントです。」(ナルさん)

「映画館の雰囲気がこんなに一体化してる作品は初めて。最後は皆の冷や汗と心臓の早鐘の音が聞こえるくらいの衝撃を受けた。」(りりんりるるさん)

「ラストの衝撃度でいったらここ数年でブッチギリ。衝撃すぎて理解が追いつかないままエンディング突入。あれはなかなか出来ない体験です!」(AXEL240さん)

「映画が終わってから放心状態になったのは初めてです」(かまたさん)

「実生活に影響が出るほどのショックを受けた」(rio_3_nさん)

「観た後はしばらく仕事も手に付かなかったです。」(ゆうちゃんさん)

「はやく……つづきを……」(MYさん)


総評

2018年公開作の中でも、ひとつの傾向といえるのが音楽映画のヒットだろう。第3位には『グレイテスト・ショーマン』、第2位には『ボヘミアン・ラプソディ』が並んでランクイン。音楽と物語のシンクロに心を動かされたといった意見が多数見られた。

相変わらずのアメコミ映画の人気も健在だ。上位20位中、アメコミ映画は5作もランクイン。いずれもマーベル作品で、堂々の第1位に輝いた『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はさすがの一言だ。2019年は『キャプテン・マーベル』に『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、そして何と言っても『アベンジャーズ/エンドゲーム』が控えている。おそらく来年もアメコミファンの話題を席巻してくれることだろう。
また、2018年はDCコミックス原作の実写映画がなかったが、2019年には『アクアマン』や『シャザム!【仮!】』の日本公開も決定しているから、期待して待ちたい。

ランキング内では、異色の存在感を放つ『バーフバリ』2作にも注目だ。SNSを中心に口コミでロングラン上映を果たし、応援上映や絶叫上映など個性的な催しで、いつだってマヒシュマティの民(ファン)の心を鷲掴みにしてくれた。ファンの力によって正真正銘のブーム化した好事例として、今後長らく語り継がれるだろう。ジャイ!マヒシュマティ!

全体として続編作品、シリーズ作品が多い中で、単独作としてトップ20にランクインしたのは『ウインド・リバー』、『リメンバー・ミー』、『シェイプ・オブ・ウォーター』、『スリー・ビルボード』、『君の名前で僕を呼んで』、『レディ・プレイヤー1』、『グレイテスト・ショーマン』、『ボヘミアン・ラプソディ』。中でもギレルモ・デル・トロ監督作品『シェイプ・オブ・ウォーター』は、アカデミー作品賞はじめ多くの偉大な映画賞に輝いた傑作だ。派手なアクション映画や人気のスター俳優出演作、大規模予算の大作に並んで、『スリー・ビルボード』や『君の名前で僕を呼んで』など堅実な作品がしっかりランクインされたことも注目したい。

いずれも、2018年に話題を呼んだ見逃し厳禁の作品ばかり。中には既にBlue-rayやDVDのリリース、レンタル、配信が開始されたものも多いので、見逃していた作品探しの参考としても本ランキングはきっと役に立つだろう。上位作品はいずれも、THE RIVER読者に必ず観て頂きたい傑作揃いだ。

2019年もたくさんの注目作が、僕たちの生活を喜びと興奮と衝撃と笑いと涙で彩ってくれるだろう。新年も、皆さんにとってTHE RIVERが素敵な作品や話題との出会いや、新たな発見の一助になれば嬉しい。

最後に、2018年中は、たくさんの読者の皆様に支えられて、たくさんの記事をお届けすることができました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
新年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。

ベスト宣伝賞2018はコチラ
2017年のランキングはコチラ

THE RIVER AWARD 2018 全ランキング

※ゼロ票作品は除外。カッコ内は日本公開日。

1 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(4/27)
2 ボヘミアン・ラプソディ(11/9)
3 グレイテスト・ショーマン(2/16)
4 ブラックパンサー(3/1)
5 レディ・プレイヤー1(4/20)
6 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(11/23)
7 ミッション:インポッシブル/フォールアウト (8/3)
8 君の名前で僕を呼んで(4/27)
9 スリー・ビルボード(2/1)
10 ヴェノム(11/2)
11 デッドプール2 (6/1)
12 キングスマン:ゴールデン・サークル(1/5)
13 シェイプ・オブ・ウォーター(3/1)
14 バーフバリ 王の凱旋<完全版> (6/1)
15 リメンバー・ミー(3/16)
16 ウインド・リバー (7/23)
17 アントマン&ワスプ (8/31)
18 パディントン2(1/19)
19 オーシャンズ8 (8/10)
20 バーフバリ 伝説誕生 <完全版>(10/26)
21 search/サーチ(10/26)
22 ブリグズビー・ベア (6/23)
23 ワンダー 君は太陽 (6/15)
24 ジュラシック・ワールド/炎の王国(7/13)
25 プーと大人になった僕 (9/14)
26 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (6/29)
27 犬ヶ島 (5/25)
28 アリー/スター誕生(12/21)
29 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 (5/12)
30 ピーターラビット (5/18)
30 インクレディブル・ファミリー(8/1)
32 へレディタリー/継承(11/30)
33 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(4/6)
34 ザ・プレデター (9/14)
34 パッドマン 5億人の女性を救った男 (12/7)
36 ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ(11/16)
37 ヴァレリアン 千の惑星の救世主(3/30)
37 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(3/30)
37 オンリー・ザ・ブレイブ (6/22)
40 クワイエット・プレイス (9/28)
42 レディ・バード (6/1)
41 アンダー・ザ・シルバーレイク(10/13)
41 デトロイト(1/26)
41 シュガー・ラッシュ オンライン(12/21)
45 ビューティフル・デイ (6/1)
45 イコライザー2(10/5)
47 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(3/30)
47 MEG ザ・モンスター (9/7)
47 A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(11/17)
50 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル (5/4)
51 クレイジー・リッチ! (9/28)
52 15時17分、パリ行き(3/1)
53 ランペイジ 巨獣大乱闘 (5/18)
53 シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(11/2)
55 レッド・スパロー(3/30)
55 パシフィック・リム:アップライジング(4/13)
55 ファントム・スレッド (5/26)
58 スカイライン -奪還-(10/13)
59 メイズ・ランナー: 最期の迷宮(6/15)
59 メアリーの総て(12/15)
59 暁に祈れ(12/8)
62 ホース・ソルジャー (5/4)
62 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(7/6)
62 500ページの夢の束 (9/7)
62 死霊館のシスター (9/21)
62 グリンチ(12/14)
67 ジオストーム(1/19)
68 ボス・ベイビー(3/21)
69 ダーク・タワー(1/27)
69 トレイン・ミッション(3/30)
69 さよなら、僕のマンハッタン(4/14)
69 ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 (8/31)
69 アンクル・ドリュー(11/9)
74 スカイスクレイパー(9/21)
75 トゥームレイダー ファースト・ミッション(3/21)
75 パティ・ケイク$(4/27)
75 レザーフェイス-悪魔のいけにえ (5/12)
75 スモールフット (10/12)
75 ルイスと不思議の時計(10/12)
75 ステータス・アップデート(11/3)
81 ダウンサイズ(3/2)
81 サバービコン 仮面を被った街 (5/4)
81 ゲティ家の身代金 (5/25)
81 バーバラと心の巨人 (10/12)
81 モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~(11/9)

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THE RIVER編集部
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