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『デッドプール』ヴァネッサ役女優、『007』女性版ジェームズ・ボンド役に熱意 ─ 「次は私」

デッドプール
(C)2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

長らく白人男性によって演じられてきた伝説的スパイ、ジェームズ・ボンド。2019年11月全米公開予定の最新作をもってダニエル・クレイグが契約満了を迎え、次作以降のボンド役の座が空席となっている。次期ボンドについては『007』シリーズのプロデューサーが「どんなことも起こり得る」と発言しており、黒人や女性のボンドが誕生する可能性示唆されていた。

そんな中『デッドプール』シリーズのヒロイン、ヴァネッサ役で知られるモリーナ・バッカリンは早速ボンド役を狙っているようだ。

デッドプール
(C)2017 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

ブラジルのメディアCinepopによる最新インタビューをScreen Rantが英語で紹介したところによれば、バッカリンは受身の役ではなく、自分自身がアクション映画のヒーローを演じたいのだという。さらにジェームズ・ボンド役については「私になると思う」と発言し、「もちろん、次(のボンド)は絶対私。トレーニングしてるんです」と意欲充分だ。

バッカリンはこれまで『セレニティー』(2005)『SPY/スパイ』(2015)といったアクション映画に出演しているほか、TVアニメシリーズ「ジャスティス・リーグ」(2005-2006)ではDCの人気ヒーロー、ブラックキャナリー役で声の出演を果たしている。着々とキャリアを積み重ねているバッカリン、もし女性版『007』が製作されることになれば、製作陣からお呼びがかかる可能性も高いかも……?

なお次期ジェームズ・ボンドについて『ダークタワー』(2018)『マイティ・ソー』シリーズなどで知られるイドリス・エルバは「女性や黒人でもいいのではないか」と発言。ダニエル・クレイグの妻レイチェル・ワイズは「女性には独自のストーリーがあるべき。ボンドは男性キャラクターとして描かれたもの」と述べるなど、様々な意見が見られていた。

モリーナ・バッカリンの出演最新作『デッドプール2』は、2018年6月1日より全国ロードショー。

『デッドプール2』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

Source: Screen Rant, Cinepop

Writer

まだい
まだいEriko

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