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ティモシー・シャラメ主演『ビューティフル・ボーイ』日本版予告編&ポスター ─ ジョン・レノン、シガー・ロスの音楽にも注目

ビューティフル・ボーイ
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

『君の名前で僕を呼んで』(2017)で世界中を魅了したティモシー・シャラメの主演最新作、映画ビューティフル・ボーイが2019年4月12日(金)に公開される。このたび、本作の日本オリジナル予告映像とポスタービジュアルが到着した。

予告映像は、ジョン・レノンが当時5歳の愛息ショーンに贈った、本作のタイトルにもなっている名曲「ビューティフル・ボーイ」で幕を開ける。スティーヴ・カレル演じる父親デヴィッドが、この曲を子守歌として優しく口ずさむのだ。ところが一転、ティモシー・シャラメ演じる大人になった息子ニックとデヴィッドがダイナーで向き合うシーンでは、ニックがデヴィッドに感情をぶちまける。お気に入りの音楽を一緒に聞き、ビーチで遊ぶなど、鮮やかな時間を共有してきた父と息子。しかし二人は、単なる遊びのはずだったドラッグによって引き離されていった……。

予告映像は、本編で最も印象的な父と子の抱擁と言葉で締めくくられる。愛を伝える際の言葉である“I love you more than ANYTHING.”(なによりも愛している)を、あえて“I love you more than EVERYTHING.”(すべてを超えて愛している)と表現したせりふだ。「すべて(EVERYTHING)」という言葉は、いつしか二人の合い言葉となっていく。ジョン・レノンの楽曲に加え、シガー・ロスの音楽も印象的だ。

『ビューティフル・ボーイ』

堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る、痛ましくも美しい愛と再生の記録。

成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。何度裏切られても息子を信じ続けることができたのは、すべてを超えて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり……。
ドラッグ依存症だった、Netflixドラマ「13の理由」の脚本家ニックと、その父親デヴィッドがそれぞれの視点で執筆した、2冊のベストセラー・ノンフィクションを原作とする、実話に基づく愛と再生の物語。

ビューティフル・ボーイ
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

映画『ビューティフル・ボーイ』は2019年4月12日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

『ビューティフル・ボーイ』公式サイト:http://beautifulboy-movie.jp

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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