A24製作×スティーヴン・ユァン主演「BEEF/ビーフ ~逆上~」4月6日配信 ─ MCU『サンダーボルツ』監督が手がける

「ウォーキング・デッド」(2010-2022)『NOPE/ノープ』(2022)のスティーヴン・ユァン主演、A24製作によるNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ ~逆上~」が2023年4月6日(木)より配信開始となる。このたび予告編が公開された。
運が悪く、仕事もうまくいかない下請業者のダニー・チョウ(スティーヴン・ユァン)は、一見満たされた日々を送る実業家のエイミー・ラウと運転中にトラブルになったことがきっかけで、互いへの攻撃をエスカレートさせていく。
「私は充実した人生に戻りたい。あなたを見つけて、少ない持ち物を奪ってやるから」とエイミーが挑発すれば、ダニ―も「あんたはただの偏屈な専業主婦だろ。望んでもない人生に行き詰まってる」と言い返す。ダニーとエイミーによる攻撃と報復の連鎖は、銃や炎なども飛び出す確執に発展し、やがてお互いの人生や人間関係にも影響を与えはじめるのだった……。


シリーズは1話約30分の全10話構成で、脚本・製作総指揮は「アンダン 〜時を超える者〜」(2019-)「トゥカ&バーティー」(2019-2022)のイ・サンジンが担当。マーベル・シネマティック・ユニバースのヴィラン映画『サンダーボルツ(原題)』に抜擢されたジェイク・シュライアーが10話中6話を監督し、製作総指揮を兼任。『37セカンズ』(2019)のHIKARIがそのほか3話ぶんの、サンジン自身が最終話の監督を務めた。
最近ますます人気を高めているユァンは、本作への出演をきっかけに『サンダーボルツ』への出演を決めたことを認めている。以前、『サンダーボルツ』のオファーを引き受けたのは「(映画の)ストーリーと、『BEEF/ビーフ』を監督したジェイク・シュライアーと再び仕事をすること」だったと語っているのだ。海外ドラマファンのみならず、MCUファンもきっと見逃せない一作となるだろう。
なお、エイミー役を演じるアリ・ウォンは俳優・コメディアンとして活躍してきたキャリアの持ち主で、『2分の1の魔法』(2020)『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018)にも声優として出演。実写作品では『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020)や「Love, ヴィクター」シーズン1(2020)などに登場した。そのほか『search/サーチ』(2018)のジョセフ・リーらも出演する。
Netflixシリーズ「BEEF/ビーフ ~逆上~」は2023年4月6日(木)より独占配信開始。
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