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『007』第25作、2019年11月8日米国公開決定!主演俳優&新監督は不明

007
Themeplus ( https://www.flickr.com/photos/85217387@N04/8446295874 ) / remixed by ORIVERcinema

世界で最も知られたスパイ、ジェームズ・ボンドがいよいよスクリーンに帰ってくる。
映画007』シリーズの第25作が、2019年11月8日に米国にて劇場公開されることが決定した。シリーズの製作権を保有するメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)社とイーオン・プロダクションズ社が共同で発表している。

情報が発表された2017年7月25日(日本時間)の時点で、第25作でジェームズ・ボンドを演じる俳優と、メガホンを取る新監督は不明
これはシリーズの前作『007 スペクター』(2015)をもってジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグがシリーズ卒業を示唆し、前前作『007 スカイフォール』(2012)から監督を務めていたサム・メンデスも続投を否定したことによるものだ。7月10日にはクレイグが引き続きボンド役を演じるという情報も出ていたが、真相は明らかになっていない。なお監督にはクリストファー・ノーランが登板するという噂もささやかれていたが、ノーラン本人はこれを遠回しに否定している。

また『007』第25作については、同じく配給を担当する企業も判明していない
クレイグがボンド役として初登場した『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)以降の作品はソニー・ピクチャーズが配給を担当していたが、前作『スペクター』で配給権の契約が切れたため、現在は各社による争奪戦が展開されているのだ。ちなみにバラエティ誌によると、さる関係者はワーナー・ブラザース社がやや優勢な状況だと話しているという。

待望のシリーズ最新作は、果たして誰が演じ、誰が撮り、どの会社が配給するのか。そして正式タイトルはどうなるのか……。ちなみに脚本は『カジノ・ロワイヤル』以降の作品をすべて執筆しているニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが担当する。

Source: http://variety.com/2017/film/news/james-bond-25-daniel-craig-1202504961/
Eyecatch Image: Themeplus ( https://www.flickr.com/photos/85217387@N04/8446295874 ) / remixed by THE RIVER

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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