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『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』撮影中断へ ─ シュリ役レティーシャ・ライト、怪我による休養のため

レティーシャ・ライト
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35852207790/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『ブラックパンサー』(2018)の続編『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(原題:Black Panther: Wakanda Forever)』の撮影が2021年11月下旬より中断されることがわかった。シュリ役のレティーシャ・ライトが、撮影現場で負った怪我の療養に専念するためだという。米The Hollywood Reporterが報じている。

2021年8月下旬、レティーシャは米ボストンで実施されていた『ワカンダ・フォーエバー』のスタント撮影中に軽傷を負い、現地の病院で治療を受けたと伝えられた。当時、具体的な怪我の様子は明らかにされていなかったが、レティーシャはすぐに病院を離れたと言われ、撮影スケジュールにも影響は生じない見込みとも報じられていた。

しかし、今回の報道によれば、レティーシャは負傷後に療養のために英ロンドンに移っていたとのこと。一方で、『ワカンダ・フォーエバー』の撮影はレティーシャ不在で継続されており、ライアン・クーグラー監督をはじめ製作クルーは、シュリが関与しないシーンを撮影していたという。

今回、撮影中断の理由として、「撮影スケジュールを再構成するためのもの」と報じられており、2021年サンクスギビングデー(アメリカ&カナダの感謝祭)にあたる米国時間11月25日の週(11/22〜)より製作がストップするとのこと。撮影は、2022年初頭に再開が見込まれている。

レティーシャの代理人は、The Hollywood Reporterを通して声明を発表。「レティーシャは『ブラックパンサー2』の現場で負った怪我からの回復のため、9月からロンドンに滞在しております。彼女は2022年初頭の仕事復帰を心待ちにしております。温かく見守っていてください、彼女も気持ちを伝えております」と述べた。

元々、『ワカンダ・フォーエバー』の米公開は2022年7月8日に予定されていたが、同年11月11日への延期が発表されている。現時点で、今回の撮影中断による公開日への影響は生じないという。とにかく今は、レティーシャの快復を祈るばかりだ。

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Source: THR

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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