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伊坂幸太郎『マリアビートル』ハリウッド版に『TENET テネット』アーロン・テイラー=ジョンソン出演決定

アーロン・テイラー=ジョンソン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9357007402/ Remixed by THE RIVER

数々の映画化作品を持つ小説家・伊坂幸太郎の『マリアビートル』をハリウッドで実写化する『Bullet Train(原題)』に、アーロン・テイラー=ジョンソンが新たに出演することがわかった。Deadlineが伝えた。

伊坂幸太郎の『マリアビートル』は、東北新幹線を舞台に、乗り合わせた殺し屋たちの任務や思惑が交錯するスリラー作品。物語は『グラスホッパー』と地続きになっている。

この度の映画版では、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)『デッドプール2』(2018)などのアクション映画で知られるデヴィッド・リーチが監督を、プロデューサーは、『イコライザー』シリーズや『マグニフィセント・セブン』(2016)などの監督で知られるアントワーン・フークアや『アトミック・ブロンド』(2017)ケリー・マーコミックらが務める。

主演にはブラッド・ピット決定済みで、ほか日系俳優のアンドリュー・コージが出演することも分かっている。また、『キスから始まるものがたり』シリーズのジョーイ・キングも参加する。

アーロン・テイラー=ジョンソンは、マーベル映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)で光速のヒーロー、クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフ役として活躍。ほか、『キック・アス』シリーズや『GODZILLA ゴジラ』(2014)にも出演。2020年には『TENET テネット』でTENET作戦の部隊指揮官アイヴスを演じて注目を集めた。

伝えられるところによると、ジョンソンは「4人の殺し屋のうちのひとり」を演じるとされる。原作小説で主に登場する殺し屋といえば「木村雄一」「蜜柑」「檸檬」「七尾(天道虫)」「狼」だ。

主演のブラッド・ピットが主人公格の「木村雄一」に相当するキャラクターを演じると仮定すると、ジョンソンが演じるのは?もちろん、原作の物語が映画でどのように翻案されるかは現時点で分からないので、今の所はキャスティングの想像を楽しむとしよう。

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Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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