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ルーク・ケイジ復活?「マーベルと話し合った」 ─ 「ジェシカ・ジョーンズも再登場するから、僕が出れなかったら残念すぎる」

Mike_Colter マイク・コルター
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/people/22007612@N05

マーベル・シネマィック・ユニバース(MCU)の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にジェシカ・ジョーンズが再登場を果たすことで、「ザ・ディフェンダーズ」の他メンバーであるルーク・ケイジとアイアン・フィスト復活の機運も高まっている。

デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

ルーク・ケイジ役マーク・コルターはかねてより、再登場の「希望は捨てない」と意欲を示していたが、「実はマーベルとは話し合いをしていた」と米The Directで新たに明かしている。もはや本人の中では、復活できないなんてありえないと考えるほど、熱意が戻っているようだ。

「ジェシカが復帰したでしょ。まだ語るべき物語もたくさん残っている。だから僕が再登場できないなんて、本当に残念だなと思いますよ。」

このインタビューでコルターは、ルーク・ケイジ役について「やり残し」はあるかと尋ねられると「間違いない」と答え、新たに戻ってくるルーク像もすでに思い描いていることも明かしている。

「彼が権力を持ち、街を完全に掌握するとはどういうものかを彼が見出していく姿が見たいです。正しいことを成し遂げつつ、同時に手を汚さずにいられるのかということもね。」

劇中のニューヨークは、今やキングピンが市長になり、汚職に塗れた街でデアデビルが死闘を繰り広げている。コルターによれば、ルーク・ケイジはデアデビルとはまた違った形で悪党と戦えそうだ。

「多くの場合、犯罪と戦うためには、自らも犯罪を犯さなくてはならない。難しいですが、大抵の場合、正しいやり方をやるなら、法を破る必要はないはず。でも残念ながら、相手と同じレベルで戦わなくちゃいけない。だから、そのレベルまで踏み込まない限り、何かと止めるのは本当に難しいんですよ。」

ドラマ「ルーク・ケイジ」はNetflix時代に2シーズンが登場し、別シリーズにもゲスト出演している。コルターは、シーズンごとに脚本家が異なっていたため、「一貫性の問題があった」と指摘。今後の可能性についても、「彼らが連続性の中でどこに向かうのかは、僕にはわかりません」「見守るしかありません」とコメントした。

もしもルーク・ケイジが再登場するのなら、その場はどこになり得るか。「デアデビル:ボーン・アゲイン」か、それとも「ルーク・ケイジ」や「ジェシカ・ジョーンズ」単独新シリーズの可能性もゼロではない。

「全てが検討されていると思います」とコルターは前向きだ。「ルーク・ケイジの物語はいかようにもなりますから。もちろん、ジェシカ・ジョーンズが終わった時点にも、ルーク・ケイジのシーズン2が終わった時点、デアデビルの世界に参入する機会、そしてアイアン・フィストの物語など、つながる場所はいくらでもありますから」と、ますます意欲を高めている。

ちなみに、クリステン・リッターのジェシカ・ジョーンズが復活登場する「デアデビル:ボーン・アゲイン」のプロデューサーであるブラッド・ウィンダーバウムは以前、ルーク・ケイジ再登場の可能性について、「あまり私からは言わないほうがいいでしょう」と含みを持たせるようなコメントを残している。果たして、MCUの大舞台でディフェンダーズは再結成できるのだろうか?

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は2026年3月25日よりディズニープラスにて独占配信。

Source:The Direct

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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