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「デアデビル:BA」S2吹替、内田夕夜&玄田哲章&木下紗華が続投 ─ ジェシカ・ジョーンズ役に渡辺明乃も復帰、吹替版予告編が公開

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

マーベルのドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2日本版声優の続投が発表された。日本語吹替版予告編も公開されている。

主人公マット・マードック/デアデビル役は内田夕夜、宿敵ウィルソン・フィスク/キングピン役は玄田哲章、そしてカレン・ペイジ役は木下紗華が続投。さらに、シーズン2から登場するジェシカ・ジョーンズ役として渡辺明乃の参加も決定した。Netflix時代からマーベルのストリートレベル作品群を追ってきたファンにとっては見逃せない。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、昼は弁護士、夜は法で裁けない悪に制裁を下す“非合法”のヒーロー、デアデビルことマット・マードックの戦いを描くダークな物語。幼い頃の事故で視力を失いながらも、それ以外の感覚が異常なまでに研ぎ澄まされたマットは、ニューヨークの街で弱者を守るために戦い続けてきた。シーズン2では、そんな彼の戦いがさらに激化し、“法”と“暴力”のはざまで揺れる姿がより色濃く描かれる。

一方のキングピンことウィルソン・フィスクは、残虐な犯罪王としての裏の顔を持ちながら、ニューヨーク市長にまで上り詰めた危険な存在だ。表向きには街を立て直そうとする人物でありながら、裏では警察やメディアをも支配し、敵と見なした相手を徹底的に排除していく。シーズン2では、デアデビルとキングピンの対立がこれまで以上に深まり、過去最大級の衝突が描かれる模様だ。

吹替版予告は、そんな両者の全面衝突を予感させるもの。血と暴力にまみれた、シリーズらしいハードな空気感が前面に打ち出されている。そこにジェシカ・ジョーンズがどう絡んでくるのかも大きな注目ポイントだろう。トラウマを抱えた孤独な私立探偵として知られるジェシカが、この闇深い物語にどのような刺激をもたらすのか期待したい。

約10年にわたりデアデビルの声を担ってきた内田夕夜、数々の洋画吹替で知られる玄田哲章、そして木下紗華、渡辺明乃という布陣は、吹替ファンにとっても心強い。マーベル屈指のダークでハードな世界観を、日本語版でも引き続き濃密に味わえることになりそうだ。

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は、2026年3月25日(水)よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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