ドラマ『ARROW』オリバー・クイーン役のスティーヴン・アメル「デスストロークはきっと…」

【注意】

この記事には、ドラマ『ARROW』のネタバレ内容が含まれています。

 

デスストローク バットマンとも互角に渡り合える能力を持った敏腕の傭兵

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DCドラマ『ARROW(アロー)』の人気悪役であり、フラッシュバック回想から丁寧に因縁を積み上げてきたデスストローク。シーズン3にて脱獄を果たし、物語からフェードアウトしました。それはデスストロークがDCEUの『スーサイド・スクワッド』や『バットマン』に出演するためと囁かれてきました。事実、ベン・アフレックがデスストロークの動画を流したことで彼のDCEU参戦はかなり確実視されていますし、同じく『ARROW』の人気ヴィランだったデッドショットは奇しくもドラマ内のスーサイド・スクワッドの任務で爆死しました。

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しかし、ソルトレイクシティのコミコンにて主人公のオリバー・クイーンを演じるスティーヴン・アメルは、ファンに対して何らかの形でドラマにキャラクター達を引き戻すことができると信じていると語りました。インタビューによれば、かつてデスストローク達をドラマに出さないように強制されたのは事実のようですが、アメルはDCコミックスのツートップであるダイアン・ネルソンとジェフ・ジョーンズの二人がいずれもファンに最高の作品を提供しようと努力しており、DCEUにデスストロークが出るからといってドラマ『ARROW』にてマヌー・ベネットが演じるデスストロークがいてはいけないことにはならないと語りました。

夢物語を語っているように思われるかもしれませんが、事実ドラマ『The Flash』シーズン2にてマイケル・ロウが演じるデッドショットは変化球にて再登場しました。それに同じように映画『The FLASH』にリバースフラッシュやキャプテンコールドが参戦したらドラマの『The FLASH』では使ってはいけなくなるということになればあまりに横暴ということになります。それはバットマンやスーパーマンのドラマにジョーカーやレックス・ルーサーを出すなというようなもの。大人の事情は複雑ですがファンとしても明るい結果を期待したいです。マイケル・ロウ版デッドショットはかなり良いキャラクターをしていましたしね。

参考url:http://www.bleedingcool.com/2016/09/05/stephen-amell-suggests-the-deathstrokes-of-two-worlds/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+BleedingCool+%28Bleeding+Cool+Comic+News+%26+Rumors%29
http://www.comicbookmovie.com/dc_tv/arrow/stephen-amell-says-dceu-deathstroke-doesnt-nix-a-potential-manu-a144986

About the author

DCコミックスと非ヒーローコミックスをメインに読んでいます。

ユーロコミックスを原語で読むのが現状の目標です。

好きなヒーローチーム:ジャスティス・リーグ・インターナショナル

好きなヒーロー:たくさんのDCヒーロー(特にキース・ギッフェンがライターを担当した時のヒーローかヴィラン)

 

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