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ソー役クリス・ヘムズワース新作主演映画、インドでの撮影を終了― 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』監督が脚本・製作

クリス・ヘムズワース アンソニー&ジョー・ルッソ
All Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36201779166/ https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Anthony_and_Joe_Russo_by_Gage_Skidmore.jpg Remixed by THE RIVER

映画『マイティ・ソー』シリーズのソー役で知られるクリス・ヘムズワースが主役を演じ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のアンソニー&ジョー・ルッソが製作・脚本を務める、Netflixオリジナル映画『ダッカ(邦題未定、原題:Dhaka)』のインドでの撮影が終了したことが明らかになった。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

本作の撮影は、2018年11月初頭からインドのアフマダーバードとムンバイで実施されてきた。今後は、タイのバンコクとプーケットで続行し、2019年2月頃に終了する予定だ。アンソニー&ジョー・ルッソは「インドは非常に美しい背景を提供してくれたと共に、我々の映画に複雑さを加えてくれました。スタッフや製作チーム、キャストはインドでの仕事ができたことを非常に嬉しく思います」とコメントしている。

『ダッカ』は、武器の売買や密売の横行する犯罪社会を舞台に、悪名高き麻薬王たちの抗争の駒となってしまうインド人の少年を巡る物語。誘拐され、侵入不可能な都市に閉じ込められた少年を解放するためには、傭兵タイラー・レイクのスキルが不可欠だった……。
以前の情報によれば、ヘムズワースが演じるのはこのレイクという名前の疲弊した傭兵で、身体こそ屈強だが精神的に弱っており、自分のアイデンティティや自意識との折り合いをつけながら誘拐事件に挑んでいくという。

本作にはヘムズワースをはじめ、大人気Netflixドラマ「ストレンジャー・シングス」(2016-)のデヴィッド・ハーバー、インドを代表するスターである『パターソン』(2016)のゴルシフテ・ファラハニ、『タイガー・バレット』(2018)のランディープ・ホーダとマノジ・バジパアイー、新鋭の子役ルドラクシュ・ジャイスワルが出演。ヘムズワースは製作も兼任する。

監督は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)、『アトミック・ブロンド』(2017)などでスタント・コーディネーターを担当してきたサム・ハーグレイヴで、本作が長編監督デビュー作となる。ハーグレイヴ監督は本作を製作するにあたって、以下のようにコメントしている。

「クリス・ヘムズワースのようなと仕事できること、素晴らしい師匠であるアンソニー&ジョー・ルッソと引き続きコラボレーションできることを光栄に思います。デヴィッド・ハーバー、インド亜大陸で最も尊敬される俳優のランディープ・ホーダとマノジ・バジパアイー、とても優秀なゴルシフテ・ファラハニといった素晴らしいキャストも集まりました。我々の若きスターであるルドゥラクシュ・ジャイスワルを世界中の観客に紹介できることも楽しみにしています。
Netflixは製作の過程において素晴らしいパートナーでいてくれました。我々は本作の製作にワクワクすると共に、心のこもった、リアルかつキャラクター主導によるこのアクション映画が、幅広い層の観客の心に響くことを願っています。」

Netflixオリジナル映画『ダッカ(邦題未定、原題:Dhaka)』の配信時期は不明。

Source: Deadline

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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