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ベネディクト・カンバーバッチ、「ドクター・ストレンジはアベンジャーズではない」と持論を展開

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
©Marvel Studios 2022

ドクター・ストレンジ』(2016)でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に参戦し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でアベンジャーズと共闘したドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチが、「ストレンジはアベンジャーズではない」と持論を展開している。

サノスの陰謀から地球と宇宙を救う戦いで、アベンジャーズと共に激しい戦いに身を投じたにもかかわらず、カンバーバッチはドクター・ストレンジをチームの本格的なメンバーとは見なしていないようだ。米KCRWのインタビューで、こう本人が語っている。

「“アベンジャーズにいましたけど、アベンジャーズではないですよね?”と言われることがあります。違いますよ。僕はニック・フューリーと一緒にスターク・タワーにいませんから。彼はその領域の外にいるようなものですし、アベンジャーズというのは必ずしもキャラクターの特性ではないと思います。それは肩書にすぎません。

『アベンジャーズ』の前2作で全てが交差するまでは、ストレンジは彼らが戦ってきたのとは異なる形で、アベンジャーズの現実を守るために存在していたんです。」

そう答えたカンバーバッチは、あくまでストーリーの展開上、ストレンジがアベンジャーズに手を貸しただけだと主張。さらに、「ストレンジが誰かと協力し、チームを組まなければならない瞬間が必ずあります。次回作ではそれ(チームアップ)が観られるかもしれませんね」と続けている。

実際のところコミックで、ストレンジはアベンジャーズだけでなくX-MENとも協力し合っていて、ディフェンダーズのメンバーだったこともある。そしてカンバーバッチがいう「チームアップ」とは、コミックでもストレンジが参加している“イルミナティ”の可能性も有り得そうだ。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にイルミナティがフィーチャーされるのではないかと予測されていたなか、英Empire誌がイルミナティの存在を明かす説明書きを添えた画像を掲載。囁かれていた噂が事実であることを認める形となった。

ストレンジと新チームのタッグに期待が持てそうな『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、2022年5月4日(水・祝日)に日本公開。

Source:KCRW

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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