『X-MEN』復活、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第3弾予告編が公開

2026年公開予定のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より、ティザー予告編映像第3弾がオンライン公開された。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』上映時、2026年1月2日に劇場限定で解禁されていた映像がついに登場。第1弾ではクリス・エヴァンス再演による元キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースが、第2弾では今回はクリス・ヘムズワースによるソーの祈りが描かれた。
「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。
死ぬ覚悟があるかは問題ではない。最後に何者であるかだ……」
この度の映像では、いよいよ『X-MEN』旧シリーズが復帰。プロフェッサーX /チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)、マグニートー/エリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)、サイクロップス/スコット・サマーズ(ジェームズ・マースデン)が夢の再登場を果たした。
映像に登場するのは、『X-MEN』シリーズの主な舞台である「恵まれし子らの学園」。かつて宿敵同士だったプロフェッサーXとマグニートーが笑みを浮かべて手を取り合う。そして終末的な世界では、ボロボロになったサイクロップスが天を目掛けて絶叫しながら最大出力のオプティックブラストを放っている。まるで、自らの力不足を呪うような様子で。
旧20世紀フォックス時代に展開された『X-MEN』シリーズがMCUに合流を果たす。プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートは旧シリーズ『LOGAN/ローガン』(2017)で同役を卒業した後、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022)で撤回して復帰。同作では別ユニバースの変異体としてカメオ的な登場に留まっていたが、ついに本格登場が実現。アベンジャーズら現行世界のヒーローとの共演が見られることとなりそうだ。
マグニートー役のイアン・マッケラン、サイクロップス役のジェームズ・マースデンは『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)以来、12年ぶりのスクリーン復帰。その姿が本映像で初めてお披露目された。
『ドゥームズデイ』にはそのほかX-MENユニバースのキャラクターとして、ビースト/ハンク・マッコイ(ケルシー・グラマー)、ナイトクローラー/カート・ワグナー(アラン・カミング)、ミスティーク/レイヴン・ダークホルム(レベッカ・ローミン)、ガンビット/レミー・ルボー(チャニング・テイタム)の登場が確定している。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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