『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第3弾予告編が公開 ─ ついに◯◯が登場、MCU揺るがす完全新規の超重要映像

この記事には、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第3弾ティザー映像の説明が含まれています。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』特報映像第3弾、解説
劇場で上映されたのは、2025年12月19日に劇場で公開された後、23日にオンライン解禁となった第1弾映像、26日に劇場で公開された後、30日にオンライン解禁となった第2弾映像に続く、全く新しい『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編映像。
今回の映像で映し出されるのは仄暗い館の内部。続いて、年老いた男の声で「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ」とのナレーションが聞こえる。
やがて映り込むのは、「恵まれし子らの学園」と刻まれた看板。……そう、『X-MEN』シリーズの主な舞台となる、プロフェッサーX /チャールズ・エグゼビアが創立した学園だ。
さらに映像では、車椅子の「X」字型ホイールが前進。続けて盤上のチェスの駒が、何者かの念力によってひとりでに浮き動く。
「死ぬ覚悟があるかは問題ではない。最後に何者であるかだ」……。声の主は、パトリック・スチュワート再演によるプロフェッサーX。その側にいるのは、イアン・マッケランによるマグニートー/エリック・レーンシャー。かつて宿敵同士であった二人は、年老いた今、かたく手を取り合い微笑みあっている。
続くカットでは一転、荒廃した空間で、ジェームズ・マースデンによるサイクロップス/スコット・サマーズが登場。激しい戦闘があったのか、ボロボロの姿となったサイクロップスは、天を目掛けて絶叫しながら最大出力のオプティックブラストを放っている。まるで、自らの力不足を呪うような様子で……。
最後に「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でX-MENは帰ってくる」とのテロップが浮かび上がり、2026年12月18日の日米同時公開に向けたカウントダウンが続くという内容だ。
この度の映像は、手元の測定で1分5秒だった。
旧20世紀フォックス時代に展開された『X-MEN』シリーズがMCUに合流。プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートは旧シリーズ『LOGAN/ローガン』(2017)で同役を卒業した後、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022)で撤回して復帰。同作では別ユニバースの変異体としてカメオ的な登場に留まっていたが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では物語の鍵を握る重要な存在となりそう。
マグニートー役のイアン・マッケラン、サイクロップス役のジェームズ・マースデンは『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)以来、12年ぶりのスクリーン復帰。その姿が本映像で初めてお披露目された。
本作でのX-MENがどのユニバースのものになるかは不明だ。『X-MEN:フューチャー&パスト』で書き換えられた“改変後世界”側、あるいはそれに近い整合性を持つ世界線から来ているものと考えられる。ただし本作はマルチバースを大胆に取り扱うものになると予想されるため、また別のアースに基づく可能性も非常に高い。
X-MENユニバースを取り扱ったMCU直近作『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)では、滅びゆくアース10005のデッドプールが、別のアースのウルヴァリンを連れ立っている。デッドプールとウルヴァリンが『ドゥームズデイ』に登場するかはまだ不明。
『ドゥームズデイ』にはそのほかX-MENユニバースのキャラクターとして、ビースト/ハンク・マッコイ(ケルシー・グラマー)、ナイトクローラー/カート・ワグナー(アラン・カミング)、ミスティーク/レイヴン・ダークホルム(レベッカ・ローミン)、ガンビット/レミー・ルボー(チャニング・テイタム)の登場が確定している。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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