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『LOGAN/ローガン』スピンオフ企画、『デッドプール3』に続いて正式始動なるか ─ ローラ役ダフネ・キーン「R指定映画に希望」

ダフネ・キーン
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dafne_Keen_by_Gage_Skidmore.jpg

ヒュー・ジャックマン主演、『LOGAN/ローガン』(2017)に登場したミュータント、ローラ/X-23(ダフネ・キーン)を主人公にしたスピンオフ企画が過去に存在していたが、ウォルト・ディズニー・カンパニーが20世紀フォックスを買収したことにより、企画は白紙となってしまった。その理由は、過激な描写が懸念されてのことかもしれない。

ところが、同様の背景や理由を原因に企画の存在が不透明となっていたR指定映画、『デッドプール』第3作の製作が正式発表されたことにより、本企画の再始動にも少しばかり希望が見えてきた。ダフネ・キーンもまた希望を抱いたひとりだ。

Looperのインタビューにてダフネ・キーンは、『デッドプール』第3作の製作発表について、「本当に本当に嬉しかったです」と語っている。「ディズニーがフォックスを買収した時、R指定映画は今後作られないと思っていたので。『デッドプール』にゴーサインが出たことで、他のR指定映画にも希望を与えてくれました」。

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100%希望を持っています」と希望に満ちた様子のダフネ・キーンだが、「叶わなかった時のためにも、希望を強く持ち過ぎないようにしています」とも語っている。「それでも実現することを心から願っています。ローラを演じるのが大好きだったので。彼女は特別な存在として私の心に刻まれていて、本当に素晴らしいキャラクターです」。現時点で、本企画について話し合われているわけではなさそうだが、再演に前向きであることには変わりないだろう。

ちなみに、ダフネ・キーンは今回、『LOGAN/ローガン』に関する心温まる話も語っている。なんと、ヒュー・ジャックマンとは今でも仲良く連絡を取り合っているのだという。「実は最近、メールを彼に送りましたよ。少しばかり話し込んでしまいました。私たちは今でも連絡を取り合っています。彼は私の人生で本当に重要な人なので」。

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Source: Looper

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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