『デューン 砂の惑星PART3』12月18日、日米同時公開決定 ─ 予告編が初解禁、シリーズ完結の戦いが描かれる

ティモシー・シャラメ主演のSF超大作『デューン』シリーズ完結編『デューン 砂の惑星PART3』が、2026年12月18日に日米同時公開となることがわかった。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と同日である。予告編映像が初解禁されている。キャラクターポスターの日本版も届けられた。
『デューン 砂の惑星』シリーズは、フランク・ハーバートによる名作SF小説を原作とする映画化作品だ。2021年公開の第1作『デューン 砂の惑星』は、その映像体験で高い評価を獲得し、全世界興収4億ドル超を記録。第94回アカデミー賞では6部門受賞を果たした。続く『デューン 砂の惑星 PART2』では、ティモシー・シャラメ演じるポール・アトレイデスの復讐と覚醒、そして宇宙規模へ拡大していく聖戦が描かれた。
完結編となる『PART3』では、ハルコンネン家への復讐を果たし、皇帝の座に就いたポールのその後が描かれる。デューン統治と救世主化がもたらした代償に向き合う物語となり、戦いだけでなく、“愛・責任・運命”をめぐる重厚な人間ドラマが展開するという。
公開された特報映像は、広大な砂漠を背景に、ポールとチャニ(ゼンデイヤ)が寄り添う場面から幕を開ける。チャニの問いかけに対し、ポールが“ガニマ”“という名前を口にする場面も収められており、2人のあいだに新たな命の存在をうかがわせる内容。
その後は、激しい戦闘シーンや不穏な気配を漂わせるカットが続き、フローレンス・ピュー演じるイルーラン王女も再登場。さらに前作でサプライズ登場したアニャ・テイラー=ジョイ演じるアリア、そして『デューン 砂の惑星』で命を落としたはずのダンカン・アイダホ役ジェイソン・モモアの復活も明かされた。
映像内では、ポールが「惑星を守りたい」と葛藤をにじませる一方、「死ぬ気で戦う、終わらせる、全てを」と決意する姿も映し出される。救世主となったポールが最後にどんな決断を下すのか。希望か、あるいは破滅か。
監督は引き続き、『メッセージ』『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。音楽はハンス・ジマーが担当する。ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、フローレンス・ピュー、アニャ・テイラー=ジョイら豪華キャストの再集結にも注目だ。









『デューン 砂の惑星 PART3』は、2026年12月18日(金)日米同時公開。
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