『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収、一位『アバター』超えまであと少し

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が、全世界興行収入1位『アバター』(2009)の記録についに差し迫っている。
『アバター』の持つ世界興行収入記録は27億8,796万ドル。対して『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年7月14日時点で27億8,080万ドルに。およそ716万ドルにまで肉薄した。
公開から約3ヶ月が経過した『エンドゲーム』は、今なお一部地域で上映中。現時点までに米国では少なくとも毎週300万ドル以上売り上げており、新規映像の追加版が上映開始となった6月28日週には898万ドルを稼いだ。米国外でも33ヶ国で上映が続いており、7月5日〜7日の週末でも合計129万ドルを集めている。このペースが維持されれば、遅くとも7月中には『アバター』超えの全世界1位に上り詰めるであろう。いよいよ秒読み開始である。
『エンドゲーム』以前の全世界興行収入ランキングは、共にジェームズ・キャメロン監督作である『アバター』『タイタニック』がワン・ツー・トップを守っていた。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)11年の歴史の総決算となる『エンドゲーム』は、米公開から僅か11日で『タイタニック』を沈め2位まで登り上がっていた。キャメロンはこれを讃え、「実際のタイタニック号を沈めたのは氷山でしたが、僕の『タイタニック』を沈めたのはアベンジャーズでした」とのメッセージを発表している。
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Source:Box Office Mojo





























