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どうなる『スター・ウォーズ/エピソード9』 ─ ジョン・ボイエガは「全面戦争」、ドーナル・グリーソンは「『最後のジェダイ』同様の予想外」と予感

スター・ウォーズ/エピソード9

衝撃の展開を迎えた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)の後に続き、『エピソード9』では『フォースの覚醒』(2015)のJ・J・エイブラムス監督が再び前線に舞い戻ることになる。次作を持って一旦の区切りを迎えるスター・ウォーズ新三部作で、レイやカイロ・レン、レジスタンスとファースト・オーダ運命の行く末は…?

壮大なるサーガの完結の撮影開始がいよいよ迫る中、フィン役のジョン・ボイエガはこれに挑む覚悟を語っている。ボイエガはまだ『エピソード9』の脚本を読んでいないというが、彼にはこんな予感があるようだ

「(2018年)7月からは、『スター・ウォーズ/エピソード9』の撮影が待っている。もうすぐトレーニングも始まります。その前に休みを取るつもり。だって、『エピソード9』は、ストーリーがどうなろうとも、と言うか僕もまだ脚本を読んでないけど、全面戦争になると思うから。だから僕も全力で挑みたいし、しっかり鍛えておきたいんです。」

『フォースの覚醒』がテーブル上に並べた数々のミステリーを、『最後のジェダイ』は何食わぬ顔で銀河に放り投げた。『エピソード9』はいかにしてこの三部作を完結させるのだろうか。ジョン・ボイエガが「全面戦争」を予感する一方で、ハックス将軍役のドーナル・グリーソンにも、ある予感があった。RadioTimesに語っている。

「(『最後のジェダイ』が)凄かったのは、予想外の内容だったことですよね。J・Jも、同じく予想外のことをやってくれる予感がしています。

『最後のジェダイ』のライアン・ジョンソンは、ルーク役のマーク・ハミルに「観客が期待し、欲しているものを常に与えられるわけではない。でも、観客が予期もせず、それでいて欲しているものは与えることができる」という思想を伝えていたという。あなたは『エピソード9』で、『最後のジェダイ』を超える「観たこともないもの」を期待するだろうか。それとも、「観たいもの」を求めるのだろうか。ボイエガが予感する「全面戦争」、そしてドーナルが予感する「予想外」、いずれも『エピソード9』が有終の美を飾るには欠かせないポイントとなりそうだ。

『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』は、2019年12月20日全米公開予定。なおライアン・ジョンソン監督は、この『エピソード9』に続く全く新しい続三部作の制作を「ゆるやかに始めている」と明かしている

Source:SWNN,RadioTimes

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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