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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』はポー・ダメロンとフィンの共演多し ─ オスカー・アイザック「一番楽しかった」と振り返る

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』では、レイやカイロ・レン、ポー・ダメロン、フィンといった『フォースの覚醒』以降の新三部作にて新登場したキャラクターたちの物語もついに幕を閉じる。2作品を経てキャラクターの個性もすっかり定着したが、見どころのひとつは彼らのコンビネーション。中でも『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』では、ポー・ダメロンとフィンの共演に期待ができそうだ。ポー役のオスカー・アイザックが英Metroに語った。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の撮影を終え、「もう二度とこのメンバーでこうして集まることもないんだ」と卒業する心境をしみじみと振り返ったオスカーは、『フォースの覚醒』と『最後のジェダイ』と比べても『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が「一番楽しかった」と言う。その理由は、フィン役ジョン・ボイエガとの共演だったそうだ。


「特にジョン・ボイエガとの共演が楽しくって、というのも今回は僕たちの共演シーンが多いんです。大々的に繋がることができました。こうやって(三部作が)完結したのは僕としても素晴らしいこと。だって、一番最初のスクリーンテストで僕が初めて会った人がジョンだったんですよね。僕と彼の2人きりで。だから、なんだか一周したような気持ちです。」

ポー・ダメロンとフィンのコンビワークは、新三部作の中でも重要な役割を担う。『フォースの覚醒』では、ファースト・オーダーの脱走兵だったFN-2187をポーが助け、人間らしいフィンの名を授けた。後に再会するとタコダナの闘いでは地上と空中で共に活躍。『最後のジェダイ』では、クレイトの戦いで共に決死の覚悟でファースト・オーダーの砲火に飛び込んだ。

戦火の中で絆を深めたポー・ダメロンとフィンは、戦いの終わりにどんな言葉を、どんな視線を交わすのだろう。映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は2019年12月20日(金)全国ロードショー

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Source:Metro

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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