Menu
(0)

Search

「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」バロン・ジモは「自分こそがヒーローだと信じている」─ ショーランナーが説明

ダニエル・ブリュール
Photo by Elena Ringo https://commons.wikimedia.org/wiki/File:7_Days_in_Entebbe_-_Daniel_Br%C3%BChl,_Rosamund_Pike,_Omar_Berdouni_-_Press_Conference.jpg Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」では、ファルコン/サム・ウィルソンとウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズがキャプテン・アメリカの意思を継承し、世界を悪から守るべく陸空を駆け巡る姿が描かれる。そんなふたりの前に立ちはだかるのが、バロン・ジモだ。

バロン・ジモは、コミックではナチスに従っていた科学者で、キャプテン・アメリカと敵対する存在として登場。実験中に襲撃を受けたことで、パープルのマスクを脱ぐことができなくなったという設定を持っている。

一方、映画で初登場したのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)。同作ではバロン・ジモとしてではなく、ヘルムート・ジモという別名で登場しており、アベンジャーズの分裂を企ていた。そんなヴィランとして知られる存在だが、「ジモ自身は、自分こそがヒーローであると信じている」という。

そう語るのは、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のショーランナーであるマルコム・スペルマンだ。米Comicbook.comのインタビューにて、「(バロン・ジモにとって)ヴィランとしてみなしているスーパーヒーローたちは、国、都市、家族を奪った」と説明している。「それが彼にとって非常に個人的なものとして結び付いている」。つまり、バロン・ジモには彼なりの正義があり、スーパーヒーローたちは世界に安全をもたらしているという見方もあれば、世界に危険をもたらしているという見方もあるということだろう。

そんなバロン・ジモを本作で演じるのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に引き続き、ダニエル・ブリュールだ。マルコムは、セバスチャン・スタンとアンソニー・マッキーの本作での演技を高く評価しながらも、「ダニエル・ブリュールは全てかっさらうぐらいのつもりで挑んでいた。素晴らしかったです」と絶賛している。

Source:Comicbook.com

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly