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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』3週連続1位の快挙 ─ 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』同週末記録も破った

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ファンナイト
©THE RIVER

2018年公開の洋画実写映画で、初めて3週連続1位の快挙を成し遂げた映画は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』だ。2018年11月23日に封切りとなった本作は、公開3週目となる12月8日~9日の週末で観客動員35万1,243人、興行収入5億1,735万2,700円を記録。『ボヘミアン・ラプソディ』や今週末公開の新作などを押さえて、週末の動員・興行収入ともに3週連続No.1の記録を樹立した。

ファンの間では、『ファンタビ』のタイトルにちなんで「3タビ」「4タビ」とリピート鑑賞を楽しむ流れが広まったことも後押しになった。


3週連続の週末ランキング第1位は、2018年に封切りされた洋画実写では唯一の快挙であり、また『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)の同週末興行をも上回る成績となっている。累計では公開から17日間で前作をしのぐペースの観客動員数276万8,415人、興行収入39億1,614万4,000円を記録。公開した80か国での世界興行収入は12月9日の時点で既に約640億円 (Box Office Mojo調べ、$568,507,524/1ドル=112.4円換算)となっている。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ジャパンプレミア
©THE RIVER

『ファンタビ』旋風、とまらない

また『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)から『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』までの全10作に渡る”ハリー・ポッター魔法ワールド”作品は、世界興行収入の累計が1兆円を突破。その勢いは留まるところを知らない。

12月1日には、日本で書籍「ハリー・ポッターと賢者の石」が発売されてから20周年となるアニバーサリーイヤーがキックオフ。20周年特別版の「ハリー・ポッターと賢者の石」が11月から発売されたほか、映画関連本も続々と発売されており、書店でも最高潮の盛り上がりを見せている。

さらに、ラフォーレ原宿で11月22日(木)~12月5日(水)にて開催された「ファンタビ」と「ハリー・ポッター」の世界観を体験できる「魔法ワールドinラフォーレミュージアム」は4日間で1万人を超える入場者が殺到。館内でも約30のショップで50アイテム以上のコラボ商品が発売され、完売が続出した。さらにハリポタ魔法ワールド史上初めてのサマンサタバサとのコラボレート・オリジナル商品は、発売初日に300個の即完売アイテムも出るなど、大賑わいを見せた。

また本作公開初日からは、二子玉川駅、大井町駅で『ハリポタ』『ファンタビ』のテーマが発車メロディーで流れ、大きな話題を呼んでいるほか、新宿ミロードおよびキャナルシティ博多に期間限定でオープンしているハリポタ魔法ワールド市場初の“魔法ワールドカフェ”も依然として週末は待ち時間が90分を超えるなど、各所でのコラボレーションも大賑わいだ。

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公式サイト:fantasticbeasts.jp

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THE RIVER編集部
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