Menu
(0)

Search

マーベル社長、ジェームズ・ガン監督のDC移籍に初言及 ─ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』詳細は「追って」

ケヴィン・ファイギ ジェームズ・ガン
Photo by Gage Skidmore [左]https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28556369381/ [右]https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28557194032/ Remixed by THE RIVER

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを手がけたジェームズ・ガン監督のDC映画移籍について初めてコメントした

2018年7月、ガン監督は過去の不適切な発言によって『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(邦題未定、原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』から解雇されている。同年10月、ワーナー・ブラザース&DCコミックスは『スーサイド・スクワッド』(2016)続編の脚本家としてガンを起用したことを発表。同作でガンは監督を務める可能性も高いとみられている。

ジェームズ・ガン
ジェームズ・ガン Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28557194032/

このたびケヴィン社長は、第76回ゴールデングローブ賞の授賞式で米MTV Newsのインタビューに応じた。いくつもの質問のあと、インタビュアーは『Vol.3』の進捗、そしてガンのDC移籍について正面から切り込んでいる。ファイギ社長は言葉少なくも、DCとの友好的な関係性について述べた。

「昨夜、『アクアマン』を観に行ったんです。すごく、すごく楽しかった。僕は(DCを)常に支持しています。ライバル関係だとは思っていません。良い映画が作られていますし、それにご存知の通り、ジェームズ・ガンは良い映画を作りますから。」

一方、ファイギ社長は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』については「作ります」としながらも、「いつ、どこで、どうやってやるのかは追ってお知らせします」と述べるにとどまっている。

『Vol.3』はガン監督の解雇後、企画そのものが無期限保留状態となった。2018年10月の時点で、ファイギ社長は同作について「保留状態」であることを認めたとされる。ガン監督による脚本は使用される方針のようで、ネビュラ役のカレン・ギランは脚本を「ほんのちょびっと読んだ」と語っていた
なおマーベル・スタジオは新監督の選定を続けており、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)や『バイス』(2019年4月5日公開)のアダム・マッケイ監督に就任を打診したことが明らかになっている(ただし就任の是非は不明)。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(邦題未定、原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』、ジェームズ・ガン脚本『スーサイド・スクワッド』続編(タイトル未定)の製作・公開時期は未定。

Source: MTV News

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly