ダニエル・ラドクリフが喜ぶはずないとわかっていながら杖の花束を贈ったマルフォイ役トム・フェルトン「イギリス人はからかうのが好き」

映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンが、ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフに『ハリポタ』ゆかりのプレゼントを贈ったことを明かした。米ポッドキャスト「Happy Sad Confused」で、その裏側を語っている。
フェルトンは2025年11月より、ブロードウェイ舞台版『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ役を再演中。2026年3月12日には、元共演者で盟友のラドクリフによる一人芝居『Every Brilliant Thing(原題)』がブロードウェイで開幕した。
ラドクリフの初日公演にあわせて、祝いの品を用意したというフェルトン。「花を送るのが慣例」としつつ、「ダニエルが花を喜ぶはずがないと分かっていたし、僕たちイギリス人はからかうことが好きなんです」と語る。
そこで『呪いの子』でハリー役を務めるジョン・スケリーのアイデアをもとに、「ダニエルに、彼自身の杖(ハリーの杖)で作った“杖の花束”を贈る」ことになったそう。「ジョンは贈り物として名案だと思っていたけど、僕には分かっていました。ダニエルは、僕がからかっていることに絶対気づくだろう、と」。
プレゼントには、こんなメッセージも添えたという。「親愛なる相棒へ、今夜は頑張って。もし上手くいかなかったら、これを取り出せばいい。愛をこめて、ドラコ」。ポッドキャスト収録時点で「彼(ラドクリフ)から返事は来ていない」としつつ、「ニヤリと笑ってくれてたらいいな」と語っている。
『ハリー・ポッター』劇中では対立関係にあったが、私生活では親しい関係が続いている二人。フェルトンは『呪いの子』への出演を決めた背景に、トニー賞受賞者であるラドクリフの活躍があったことも明かしている。ラドクリフの舞台の開幕前には、二人が熱いハグを交わす写真も公開されていた。
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フェルトンは、2026年5月10日まで舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演。ラドクリフの舞台『Every Brilliant Thing』は5月24日までブロードウェイで上演予定だ。
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Source: Happy Sad Confused


























